私が海外旅行に行くモチベーションの一つとして「きれいな海が見たい」というのがあったんだけど、今年の10月に行ったニューカレドニアはその欲求を満たして余りあるというか、この景色を見たらもう当分海外旅行はいいかな!と思えるくらいには満足度の高いものでした。
というわけで、今年の振り返りというわけではないけど、ニューカレドニアの話をいくつか書いていこうと思います。今回はいつもの時系列形式ではなく、テーマ別に書いていきます。
なんといっても海はめちゃくちゃ綺麗。水が澄んでいて、写真の構図を一歩間違えるとただのグラデーションを撮っているだけになるくらい。
少し岸から離れると魚もたくさんいたり、タイミングがいいとウミガメも見えたりします。私はしなかった(というより、できなかった)けど、シュノーケリングにはもってこいの場所ですね。
グラスボトムボートという下がガラス張りになった船でのツアーもあります。
水浴びをしている海鳥も気持ちよさそう。
いきなりトップ画に持ってきたのは「アメデ灯台(島)」という離島の写真なのでちょっと反則だけど、本島(首都であり空港のあるヌメアのある方)も四方を海に囲まれているので、ただ散歩しているだけでも南太平洋の超きれいな海が否応なく視界に入ってきます。水の色の違いは砂浜の性質(砂でできているか、珊瑚礁か)によるみたい。
適当に買った朝ごはんの写真も海をバックに撮るとちょっとリゾート風になるというものです(実際リゾートだけど)。
ここまでの写真は自分のミラーレス(α6000)かスマホ(Pixel 3)で撮ったものです。基本的にはサイズ以外のレタッチは(もったいないので敢えて)していません。





