私の服のセンスが良いかどうかはさておき、着ているTシャツを褒められたりいじられることが多くて、ちょっと狙って選んでいる私としては嬉しい限りでございます。

たまに「どこで買うんですか?」と聞かれることもある(単に話の接ぎ穂に困っただけという可能性もあるけど)のですが、回答としてはここ最近はシーズンごとにグラニフに行ってまとめて買っていました(実店舗だと半袖はまとめて買うと割安になるので)。

結果的に図らずも私服のTシャツの7,8割がグラニフになってしまったので、実質「歩くグラニフ」みたいな感じになってしまって今に至ります。

 

今回はグラニフのTシャツの中でも私が気に入っているデザインのTシャツシリーズを紹介したいと思います。

 

コントロール・ベア

これはグラニフの中でも定番中の定番!着ぐるみのクマが自分の首をヒョイッと持ち上げているキャラクターです。

定番中の定番とはいえ(これはグラニフのTシャツ全てに言えることですが)一つのキャラクターでも基本的にいろんなデザインが随時出てくるので、仮に他人と被ってもデザインまで被ることは意外と少ないのがいいところです。ユニクロのUTも種類は増えましたが、人気のデザインはよく被ったりするので、その確率が低いことはアイデンティティの観点ではとても重要です。

 

SUSHI

みんな大好きお寿司。「おしゅし」とは違います。機関車になったりヘリになったりします。

最近はピクセルアート風になってますね。

 

ノンタン

着ていて一番反応が返ってくるのがこれ。「子供の頃に見たことある気がするんだけど、なんのキャラだっけ…」という人も多いですね(幼児向け絵本のキャラクターです)。

私がよく着ているのはノンタンとタータンがあっかんべーをしているもので、見方によっては煽りとも受け取られそうですが、ノンタンがかわいいので結果的に中和されるというスグレモノです。

 

あまりにも人気すぎるのか、大人向けのサイズはすぐに売り切れてしまうので、欲しい方は見かけたときに即買いしましょう。

 

ラムチョップ

仔羊の肉料理ではなく、仔羊(ラム)がチョップするポーズをとっている、というもの。この手の洒落の効いたデザインもグラニフあるあるの一つですね。

こちらはシリーズではないですが、ちょくちょく同じデザインで色違いのものが発売されています。

 

そういえば、私の好きなバンドの一つであるポルカドットスティングレイがグラニフとコラボしたことがあって、このラムチョップをベースにした「ビビチョップ(ビビはVo.Gt.の雫さんの飼い猫の名前)」がプリントされたTシャツがCDに同梱されたことがありました。私は手に入れられなかったけど、めっちゃかわいい…

 

 

この他にも有名アーティストや版権モノとのコラボレーションや性別問わず着れるセンスのいいTシャツが多いので、オンラインショップやSNSをチェックしてみると欲しいアイテムが見つかるかもしれません。