
バーというスペースは 様々な使われ方をする。好みのカクテルと雰囲気を楽しまれる 正統派。デートやもう一息という時に使われる ムード派。接待や会合の後に必ず来られる クールダウン派。仕事や接客のためにお酒を勉強される 努力派。ファミリーでいらっしゃる アットホーム派。悩みや愚痴 怒りをぶつけられる 心情派。まれに女性バーテンダー目当てに来られる方もいらっしゃるが、母に問答無用で切り捨てられる。しかし色々な思いで当店の扉(ちなみに天井まである重たい扉だが)を開けられるお客様に、どのような接客が出来るのか?これがBartenderの使命なのだろう。