
今から大阪に向かいます

昨日は講習終わりに懇親会をしていただき、僕よりも先輩経営者の方々とご一緒させていただきました

そういった場では『世代間ギャップ』がテーマになることが多く、昨日もそんな話題がありました

僕の持論として『行動を叱っても仕方ない』と考えています

行動は最後の最後の“結果”であり、そこに行き着くまでのプロセスにエラーがあるわけですから、そのプロセスに対して改善を促さないと、必ず同じエラーを起こします

行動に行き着くまでのエラーのステップには、
①人の話をちゃんと聞けない
②解釈を間違える
③自分の事として落とし込めない
④わかっていても動けない
⑤事前に準備ができない
などがありますね

ここの、どの段階でエラーが起きているのか?を明確にしないと、
『ちゃんとやれ。』
の一言で片付けようとしてしまうのです

行動を叱っても仕方ない、プロセスに目を向けましょう

