ここ最近、寝る間も惜しんで、龍馬伝 全48話を見た。
んー、言葉で語り尽くせないほど壮絶だったし、興奮した。
この世に男として生まれてきた以上、見るべき大河ドラマだ。
大仕事を成し遂げるために必要な、志、気持ちの強さ、信念、優しさ、
そういう事を骨の髄まで学ばせてもらった気がする。
そして、そこには身分の垣根を越える事の出来る力が生まれることも知った。
特に印象的だったのは、龍馬の直感的行動、大胆な発想、真の優しさ。
薩長同盟の立会いや、大政奉還を目指した際の、土佐藩主 山内容堂との交渉の席では興奮して震えがきたくらいだ。
おそらく、現世で最も近い人物は、SoftBank社長の孫正義でなないかと思う。
男として、1人のにっぽん人として何か歴史に残せる人間を目指したいですよね。