■□■□■□■□■□
不動産投資の人気ブログランキングにエントリー中です。
人気ブログランキングへ
もしよかったら、上記をクリックして協力してください!
よろしくお願いします。
■□■□■□■□■□
2000年以降の東京
4月の新年度の一回目なので、2000年以降の東京を振り返ってみました。
まずは、東京に今年オープンする主な施設を挙げてみます。
春 東京駅前の中央郵便局跡地にできるJPタワー
4月26日渋谷ヒカリエ(渋谷の駅前の東急のビルです)
5月22日東京スカイツリー(東武鉄道による開発)
6月 東京駅丸の内宿舎
他にもありますが、少し挙げただけでもすごいですね!
東京都の変貌を過去に遡ると、小渕内閣から森内閣を経て2001年4月小泉内閣の成立とともに、政府内に都市再生本部を設立してから本格的に、東京の都市再生について話し合われるようになりました。
小渕内閣・森内閣の時から話は出ていましたが、その時は、政府お得意の公共投資の拡大で考えていたみたいですが、小泉内閣の時に都市再生本部(小泉内閣が本部長)を設立し動き出した時には、規制緩和によって民間の投資を誘発するような動きに大きく変わりました。これがなければ、今の東京の変貌はないと思います。
翌2002年4月には、都市再生特別措置法が成立し東京の都市は次々と再生していきました。
ちなみに、都庁を含めた西新宿の開発は30年以上かかりましたが、汐留の貨物駅跡のシオサイトの開発は、10年超で終わりました。法律の規制緩和によって大幅に開発のスピードもUPしました。
2000年のJリートの解禁(不動産の新たな買い手の登場)→これも銀行が抱えていた不良債権問題を解消するために法律を変えねばならなかった。
2001年大江戸線の開通
2006年の東京都全域の公示地価では、15年ぶりにプラスになり、翌年には大幅な上昇となりました。
2006年 2016年に東京でオリンピックを開催するために東京都住宅マスタープランを定める。
※このマスタープランによって東京都内の緑化が相当進んでいます。
2008年6月東京メトロ副都心線の開通※渋谷・新宿・池袋をつなぐ路線です。これは便利です!
2008年9月リーマンショックによって、その後不動産価格が下落
2010年10月羽田空港の国際線スタート※2000年〰拡張工事が続いています。
2011年3月東京都が緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例を制定→東京の主要道路の沿道の建物をしっかりした建物にしなければいけない法律→当然、都から助成金は出ます。
※偶然にも大地震の直前に制定される。
2011年12月東京都のアジアヘッドクォ-ター特区申請が国に正式に認められる。
これはすごい!5年間で海外企業500社を誘致、この特区申請によって今東京は更に生まれ変わろうとしています。
最近、東急電鉄・京急電鉄がすごく勢いがあるので沿線沿いがどんどん良くなってきていますよね!
西武線沿線沿いが良くなっていかないのは、今の西武グループに勢いがないからでしょうか?豊島園を都が買い取れば・・・
こう考えると、東京は意図して良くなっていると思えないでしょうか?
今日は以上です。
少しでもためになったと思ったら、クリック宜しくお願いします!
人気ブログランキングへ
”当社ホームページ”
http://www.pleaneeds.co.jp