こんにちは!早いもので、今日から9月です

先月末から急に涼しく
なりましたが、本格的に秋が始まりそうですね

皆様くれぐれも、風邪にはお気をつけ下さい

さて今回は、
マンション購入における消費増税の影響についてお話したいと思います

『住宅新報』2014年8月19日号に、とある東京都の不動産会社が、「
マンション購入の意識調査」の結果を発表したという記事がありました。
それによると、消費税率が8%に増税された影響について、
「購入意欲が減った」と回答したのは16%。一方で、
「減っていない」との回答は49%と、消費税増税の影響は限定的であったという考察が書かれています。
また、
「1年後のマンション価格」については78.1%の人が「上がる」と回答し、
65%が「なるべく早く購入したい」と回答したそうです。
(※こちらの調査は、同社インターネットサイトの登録会員のうち、直近3ヶ月間に新築マンションの販売センターに行った経験のある人を対象に行われたそうです。)
この数字、意外でしたでしょうか?ここでは、約半数の方々が購買意欲は減っていないと答えているのですね。
また、私がここで重要だと思うのは、
「1年後のマンション価格」についての回答。
営業マンの営業を受けたことのある方、ご自分で情報収集をされている方はご存知かと思いますが・・・1年後のマンション価格は「上がる」、「なるべく早く購入したい」との回答があるように、ずばり、上がっていくと思います。というよりも既に、
上がり始めているのです・・・。
価格高騰の理由の一部として、
労働力不足や
資材高などがあります。(こちらに関しては、次回のブログで取り上げられたらいいなと考えています

)
そしてもちろん、来年予定されている更なる消費増税も、このような調査結果の背景として考えられますよね。
購買意欲が「減っていない」と答えられたのは、8%の消費増税に影響を受けていないというよりも、今後予想される更なる値上がりを見越しての回答なのではないでしょうか

営業文句にはなってしまいますが・・・ご購入を考えられているのなら、
早い方がいい!という事を、少しでもよくわかって頂けたら・・・という気持ちで今回のブログを書きました

次回は先程の予告通り、続編というかたちでお話したいと思います

最後まで読んで頂き、ありがとうございました
