モジャさんぽ ~モリコロパークをサイクリング♪(その2)~ | プレジャーB新聞

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日本では珍しいCLOWN(道化師)ばかりのチーム、クラウンファミリープレジャーBのブログです。テーマパークや舞台、フェスティバルなど国内外で活躍中!
日々あったことをメンバーがそれぞれに書き込んでます!

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)のサイクリングロードを行くちびモジャくんもじゃくますけくんくま

沿道で次は何を見つけたのかな?

 

 

もじゃ:「サツキとメイの家」展望台から、サツキとメイの家を背にして森の方面を歩いてきたよ。

くま:緑のドームが出現!ドームの半分くらいが緑に覆われていて、「緑の地球」みたいだね。

もじゃ:あっ!この「緑のドーム」、緑がない頃に来たことがあるよ!写真がなかったかなぁ。。。

 

 

もじゃ:ほらっ流れ星

 今から10年前の2008年夏の「緑のドーム」だよ。

はーい:市民の植樹が大きく育ったのと同じで、ドームも立派になったねぇ。。。ニコニコしみじみ

 

 

もじゃ:「緑のドーム」から階段を降りると、学校の校舎みたいな木の建物が現れたよ。

くま:ここは「もりの学舎(まなびや)」

 愛知万博の時には「森の自然学校」として使われていた建物が、今では愛知県の環境学習施設として使われているよ。

 

 

もじゃ:訪れた時間には「インタープリター(もりの案内人)と歩く『もりのツアー』」は終わっちゃったんだけど、建物の中に入ってみたよ。

くま:「生命(いのち)発見の樹」がすくっとそびえ立っているよ。

 生命の循環を表すかのように、木のボールがぐるぐる回っているよ。

もじゃ:ススメバチの巣がどこかに隠れているよ。探してみてね。

 

「もりの学舎」を後にして、再びサイクリングコースへ。

 

はーい:あっ!「グローバルループ」だっ!

 

グローバルループは、東部丘陵の起伏がある愛知万博長久手会場をほぼ水平に一周していた全長2.6キロメートルの空中回廊。

今ではそのほとんどが撤去されましたが、愛知万博の記念として185メートルが残されています。

 

 

もじゃ:グローバルループって、改めて見ると幅が広いねぇ。

くま:この上を世界中の人々が、そして、真ん中の筋をグローバル・トラム(乗り物)や自転車タクシーが走っていたんだね。それと、あのパレード隊も!

もじゃ:ボクたちも行進しようね。仲間のクマくんたちといっしょに音符音符

 

ふたりはこのあと自転車を返してから、モリゾー・キッコロの待つ「愛・地球博記念館」へ向かいました。

次回もお楽しみに!

 

<おことわり>

モリコロパークの園内は、サイクリングコースを除いて自転車の走行はできません。