耳下腺腫瘍(多形腺腫)の手術について -4ページ目

耳下腺腫瘍(多形腺腫)の手術について

耳下腺腫瘍(多形腺腫)の手術を経験し、術前、術後の様子を綴ります。今後、同じ病気で入院、手術される方の参考になれば幸いです。

ご参考までに、今回の入院、手術で必要だったもの、必要なかったものを一部ご紹介します。

(女性編です。)


・下着

ドレーンが入り、脱ぎ着は少し大変ですが普通のものもでも大丈夫だと思いました。私は1枚で着られるユニクロのカップ付きキャミソールを着ていました。


・部屋着

手術室に行く時は前開きのものが必要でしたが(それ以外でも、暫くはドレーンが入っているので前開きの方が脱ぎ着しやすいかもしれないですが)、襟ぐりが大きなものであれば自分で脱ぎ着できました。下は何でもOK。


・基礎化粧品

術後その日から、夜は洗顔もできました。(なかなか動けない場合には、ふき取り化粧水のようなものがよいかもしれないです。)


・シャンプー、ボディーソープ

大判の体拭きや水のいらないシャンプーシートを用意しましたが、術後1日目から部分的には洗えたので、体拭きやシャンプーシートはほぼ使いませんでした。


・ストローホッパーキャップ

顔面神経麻痺が出る場合にはコップで飲むのも大変かと思い、ペットボトルに装着するキャップ付きストローを用意しました。術後口から水が漏れることはなかったですが、首の可動性が悪くなっているので(上は向きづらい)、ストローで飲んだほうが楽といえば楽でした。病棟では吸い飲みを用意してくれていました。


割り箸、使い捨てスプーン

箸やスプーンは自分で用意する必要がある病院でした。マイ箸、スプーンを用意したのですが、点滴が入っていると洗うのも面倒です。割り箸ばかり使っていました。


・タオル

傷口に水がかからないよう(かかっても問題ないそうですが)、髪と体は別々に洗っていたので、バスタオルではなく普通のタオルで十分でした。


・ティッシュ、ウエットティッシュ

ウエットティッシュは入院生活では何かと便利です。


・美顔器(コロコロローラー)

絶対に必要というわけではありませんが、麻痺側をコロコロしてマッサージするにはよかったです。