耳下腺腫瘍(多形腺腫)の手術について -3ページ目

耳下腺腫瘍(多形腺腫)の手術について

耳下腺腫瘍(多形腺腫)の手術を経験し、術前、術後の様子を綴ります。今後、同じ病気で入院、手術される方の参考になれば幸いです。

金曜日の退院後は普通の生活を送っています。


日曜日にはすぐにバレエのレッスンに行きました。首にサージカルテープが貼ってあるせいか、首につっぱりがあり、可動域が不十分な気がしましたが、仕方ないです。


月曜日からは普通に出勤しました。職場で主治医が傷口をチェックし、サージカルテープを貼り直してくれました。数日に1回貼りかえればよく、お風呂に入るときには、はがして入ってもよいとのこと。病理の結果を改めて主治医と一緒に確認しました。腫瘍は4.5cmもあり、かなり大きかったそうです。手術時間は麻酔等の準備を含めないと、2時間程度で終わり、大きな腫瘍でも意外と短時間で摘出できたようです。


耳から頬にかけての感覚がまだ完全に戻らないこと、下唇の動きがやや悪いことはあと数ヶ月は様子を見る必要がありそうです。普通に話す分には問題ないですが、はっきりと口を動かして話したり、笑顔で話そうとすると、下唇の動きが悪いのがよく分かる気がします。効果は何とも言えないですが、メチコバールを飲んでもよいそうです。