明日があるだけで
当然と言えば、当然ですが、イベントなどは自粛されているようです。
個人的に楽しみにしていたイベントも中止です。
それでいいと思う。
なぜなら、来年があるから。
自分は、明日がある。
それだけで幸運だと思う。
まだ生存者はいる
今回の、大震災から9日ぶりに、16歳の少年と、80歳の女性が救出された。
こういう事もある。
決して、諦めてはいけない。
まだ生存者は者はいるかも知れない。
生存者は、もういないのだと半ば諦めた気持ちで捜索すると、がれきの下の生存者の声は聞こえない。
まだ生存者はいるはずだという気持ちで捜索すれば、がれきの下の生存者の声は大きく聞こえるはず。
まだ、生存者はいる。
顔の見えない勇者たち
東北関東大震災で、忘れてはいけないのは、放射線の降る中で、原発内で、作業をしている人々。
彼らは、命がけで、最悪の事態を回避しようとしている。
顔の見えない勇者たちの事を忘れてはならない。
彼らは、今も戦っている。
助け合い、分かち合う
国難ともいえるこの状況の中で、国民の多くは、自分にできる事はなかと考えいる一方で、この状況を私利私欲のために利用しようとしている人もいる。
悲しい限りだ。
人の道を外れている。
海外のメディアは、この国難の状況で、略奪がないことに驚いている。
何を言っているのだろうかと、言いたい。
なんで、そんな、事に驚くのか。
略奪など考えるはずもない。
被災された方達は、そういう発想すらない。
助けあい、分かち合うことは考えても、奪い合う事など考えるばすがない。
それが、人としてのあるべき姿。
意味の分からない言葉
原発がどうなっているのか、ニュースに耳を傾けるけと、マイクロシーベルトという言葉が何度も出てくる。
意味が分からない。
どういう単位なのか。
意味が分からないから、警戒しなくてもいいのに警戒してしまって、物資が届かなくなったりしている。
専門家は、安全なら安全、危険なら危険とはっきりと分かりやすく説明するべき。
不透明ないい方が住民を不安してしまう。
悲しいのは、せっかく津波から避難できたのに、避難所でなくなってしまう人々がいる。
燃料とか、必要な物資は、ヘリコプターで届ける事はできないのか。