創作ラボ2 -612ページ目

明日があるだけで

当然と言えば、当然ですが、イベントなどは自粛されているようです。


個人的に楽しみにしていたイベントも中止です。


それでいいと思う。


なぜなら、来年があるから。


自分は、明日がある。


それだけで幸運だと思う。

まだ生存者はいる

今回の、大震災から9日ぶりに、16歳の少年と、80歳の女性が救出された。


こういう事もある。


決して、諦めてはいけない。


まだ生存者は者はいるかも知れない。


生存者は、もういないのだと半ば諦めた気持ちで捜索すると、がれきの下の生存者の声は聞こえない。


まだ生存者はいるはずだという気持ちで捜索すれば、がれきの下の生存者の声は大きく聞こえるはず。


まだ、生存者はいる。


顔の見えない勇者たち

東北関東大震災で、忘れてはいけないのは、放射線の降る中で、原発内で、作業をしている人々。


彼らは、命がけで、最悪の事態を回避しようとしている。


顔の見えない勇者たちの事を忘れてはならない。


彼らは、今も戦っている。


助け合い、分かち合う

国難ともいえるこの状況の中で、国民の多くは、自分にできる事はなかと考えいる一方で、この状況を私利私欲のために利用しようとしている人もいる。


悲しい限りだ。


人の道を外れている。


海外のメディアは、この国難の状況で、略奪がないことに驚いている。


何を言っているのだろうかと、言いたい。


なんで、そんな、事に驚くのか。


略奪など考えるはずもない。


被災された方達は、そういう発想すらない。


助けあい、分かち合うことは考えても、奪い合う事など考えるばすがない。


それが、人としてのあるべき姿。





意味の分からない言葉

原発がどうなっているのか、ニュースに耳を傾けるけと、マイクロシーベルトという言葉が何度も出てくる。


意味が分からない。


どういう単位なのか。


意味が分からないから、警戒しなくてもいいのに警戒してしまって、物資が届かなくなったりしている。


専門家は、安全なら安全、危険なら危険とはっきりと分かりやすく説明するべき。


不透明ないい方が住民を不安してしまう。


悲しいのは、せっかく津波から避難できたのに、避難所でなくなってしまう人々がいる。


燃料とか、必要な物資は、ヘリコプターで届ける事はできないのか。