助け合い、分かち合う
国難ともいえるこの状況の中で、国民の多くは、自分にできる事はなかと考えいる一方で、この状況を私利私欲のために利用しようとしている人もいる。
悲しい限りだ。
人の道を外れている。
海外のメディアは、この国難の状況で、略奪がないことに驚いている。
何を言っているのだろうかと、言いたい。
なんで、そんな、事に驚くのか。
略奪など考えるはずもない。
被災された方達は、そういう発想すらない。
助けあい、分かち合うことは考えても、奪い合う事など考えるばすがない。
それが、人としてのあるべき姿。