歴史的出来事
女子サッカー、日本代表が、決勝に進出しました。
サッカーにあまり興味はないし、女子サッカーにもあまり興味はないけれど、ワールドカップとなると、当然、、興味は湧く。
いつから、日本の女子は強くなったのだろうか。
決勝進出で、すでに、日本サッカー界にとっては歴史的な出来事だけど、もう一つ、歴史的な出来事を見せてほしいものだ。
ラインアート
求め続けていると、新たなものに出会った。
少しでも簡単に、時間をかけないでイラストを描く方法はないだろうかと思って、ネット上を徘徊していた。
そして、ラインアートなる技法を見つけた。
これは、マウスアートの技法と似ている。
下絵の写真の輪郭をペンツールでトレースして、輪郭ができあがったあとに、色を塗るという方法だ。
これだと、なにもない状態から、イラストを描くよりは、簡単に描けるのではないかと思う。
下絵にする写真を用意する必要があるが、下絵になる写真は数多くある。
この方法で、描いてみようと思う。
なんとか、イラストが審査通過
今まで、3回、NGになったけれど、やっと、なんとか、fotoliaで、イラストが採用になった。
『お受けできない作品・・・・』。fotoliaからのこのメールを読むたびに気分が悪くなる。
丁寧に言わなくても、『今回の作品は、NGです』と素直に書いてほしい。
どの程度なら、審査に通過するのか、少しは分かった気がした。
フォトショップでイラストを描くというのは、全く初めてのことだったけど、やればできると思う。
マウスで、描くのだけれど、最初は、輪郭は、すべて、マウスの操作だけで描いていた。
これでは、直線もうまく描けないし、もちろん、曲線は描くことはできない。
やはり、高価なソフトがが必要なのかとあきらめかけていたが、フォトショップでは、shiftキーを押しながらクリックすると、直線が描けることが分かった。
ただ、曲線は描けなかった。
ペンツールを使えば、なんとなく、曲線が描ける事は分かっていたが、どうもうまく描けなかった。
直線は描けるから、曲線の部分だけ、ペンツール使えば、きれいな曲線が描けるはず。
ペンツールで直線を引いて、その中心にアンカーポイントを新たに作って、そのポイントをctrlキーを押しながらドラッグすると、狙ったような曲線を引くことができる。そのことに気づくまでに、数カ月はかかったような気がする。
そしてさらに、ペンツールで描いた線を実線にする方法が分かるのに、数週間かかった。
数か月の時間を無駄にしたようにも思う。
いや、無駄ではなかったと思いたい。
幕末の歴史を繰り返すのか
今の政権は、幕末の状況と似ている。
徳川慶喜が大政奉還を宣言しながら、将軍職にしがみついているような状況に例える事ができる。
徳川慶喜が言葉通りに、すみやかに、大政奉還をしていれば、その後の内乱ともいうべき、戊辰戦争は防ぐ事はできたかも知れない。
総理が、その職にしがみつこうとすると、幕末の歴史が教えるように、実力で、総理の職から、引きずり下ろされる。
内乱を起こさないために、速やかに、職を辞するべきだろう。
総理の職に固執すれば、するほど、政権交代の圧力が高まる。
匙加減
何事であれ、程度が分からないのは困る。
どまでがよくて、どこまではよくないのか。
程度が分かるまでは、何度も同じ事を繰り返すしかない。
いいか、悪いかの判断は、相手側がすること。
どこが悪いか分かれば、次からは、悪い部分を直すこともできるのだが、どこが悪いのか分からない。
なんの話しかというと、イラストの話し。
イラストは、全くの初心者と同じで、描き方すら分からないままに、ネットで調べながら描いている。
国内のサイトには、とりあえず、審査は通るのだが、fotoliaには通らない。
園児が描いた程度の絵のようなものが、fotoliaで審査に通過している。
人物の縁取りの線がジャギジャギになっているのに、審査に通過している。
基準が分からない。
描き方も分からないし、審査基準も分からない。
ただ、はっきりと分かるのは、今日は暑かったということ。
エアコンなしで、なんとか、耐えたけれど、エアコンなしでは、とんでもなく、体力を消耗する。