幕末の歴史を繰り返すのか
今の政権は、幕末の状況と似ている。
徳川慶喜が大政奉還を宣言しながら、将軍職にしがみついているような状況に例える事ができる。
徳川慶喜が言葉通りに、すみやかに、大政奉還をしていれば、その後の内乱ともいうべき、戊辰戦争は防ぐ事はできたかも知れない。
総理が、その職にしがみつこうとすると、幕末の歴史が教えるように、実力で、総理の職から、引きずり下ろされる。
内乱を起こさないために、速やかに、職を辞するべきだろう。
総理の職に固執すれば、するほど、政権交代の圧力が高まる。