創作ラボ2 -574ページ目

食べるテレビ

外国人の目から見ると、日本のテレビ番組は、食べ物を食べていシーンが多いらしい。


確かに、食べるシーンが多いようにも思うし、食べることをメインにした番組も多い。


日本人は、人が何かおいしいものを食べるシーンを見ると幸せになるのだろうか。


私は、個人的には、食べることにはこだわらない。


食べられる時に早く食べておこうと思っている。


今日の昼食もいつものように食べる時間は短かった。


何を食べたものかも、うまく思い出せない。


時間がなくて、昼食を食べない事は珍しくはない。






手順は変えない

季節の変わり目で体調もよくないし、ストックフォト用のイラストを描こうと思うのだが、アイディアもでない。


身体がだるいと、頭も動かない。


疲労はしているのだが、毎日やるべき事はきちんとやる。


すこし時間に余裕があると、だらだらするだけで、逆に前に進まない。


結局は、規則正しく、毎日やるべき手順にしたがって、やるべき時間にやると、うまくいく。






はじめにイメージありき

自分が何をやりたいか分かっていないと、ずいぶんと時間をかけたのに、なかなか完成しない。


当たり前といえば、当たり前。


完成時のイメージがないから、何をやりたいか分かるはずもない。



はじめに、イメージありき。


イメージできないものは言葉で説明する事もできない。


イメージできないものは存在しないに等しい。


宇宙ゴミ

アメリカの人工衛星は、本日の午後にカナダ辺りに落ちたようだ。


誰かに当たったのだろうか。


人に当たらなくても、建物には当たらなかったのだろうか。


それにしても、いったい、人工衛星はどのくらいの数が地球の周りを回っているのだろうか。


役目を終えた人工衛星は宇宙ゴミになって、地球に落ちてくるわけだから、人工衛星の数が多くなると、落下した人工衛星が人に当たる確率は大きくなるはずだ。


宇宙で、人工衛星がぶつかる事はないのだろうか。

特殊相対性理論は崩れた

ニュートリノは光よりも速い事が確認された。


三年間、繰り返して実験をして、ニュートリノが光より速い事を確認したそうだ。


アインシュタインの特殊相対性理論が崩壊した事を意味する。


現代の物理学の根底が覆された。


光より速く飛ぶ物質があるということは、タイムマシンは造れるのではないか。


そもそも、速度とは、どこまでの短い時間を計測できるのだろうか。


というより、時間はどこまで、分割して計測ができるのだろう。


いったい、どうやって、一億分の一秒のような短い時間を計測するのか、ニュートリノをどうやって飛ばすのか、そういうテクノロジーは全く理解できない。