食べるテレビ
外国人の目から見ると、日本のテレビ番組は、食べ物を食べていシーンが多いらしい。
確かに、食べるシーンが多いようにも思うし、食べることをメインにした番組も多い。
日本人は、人が何かおいしいものを食べるシーンを見ると幸せになるのだろうか。
私は、個人的には、食べることにはこだわらない。
食べられる時に早く食べておこうと思っている。
今日の昼食もいつものように食べる時間は短かった。
何を食べたものかも、うまく思い出せない。
時間がなくて、昼食を食べない事は珍しくはない。
手順は変えない
季節の変わり目で体調もよくないし、ストックフォト用のイラストを描こうと思うのだが、アイディアもでない。
身体がだるいと、頭も動かない。
疲労はしているのだが、毎日やるべき事はきちんとやる。
すこし時間に余裕があると、だらだらするだけで、逆に前に進まない。
結局は、規則正しく、毎日やるべき手順にしたがって、やるべき時間にやると、うまくいく。
はじめにイメージありき
自分が何をやりたいか分かっていないと、ずいぶんと時間をかけたのに、なかなか完成しない。
当たり前といえば、当たり前。
完成時のイメージがないから、何をやりたいか分かるはずもない。
はじめに、イメージありき。
イメージできないものは言葉で説明する事もできない。
イメージできないものは存在しないに等しい。
宇宙ゴミ
アメリカの人工衛星は、本日の午後にカナダ辺りに落ちたようだ。
誰かに当たったのだろうか。
人に当たらなくても、建物には当たらなかったのだろうか。
それにしても、いったい、人工衛星はどのくらいの数が地球の周りを回っているのだろうか。
役目を終えた人工衛星は宇宙ゴミになって、地球に落ちてくるわけだから、人工衛星の数が多くなると、落下した人工衛星が人に当たる確率は大きくなるはずだ。
宇宙で、人工衛星がぶつかる事はないのだろうか。
特殊相対性理論は崩れた
ニュートリノは光よりも速い事が確認された。
三年間、繰り返して実験をして、ニュートリノが光より速い事を確認したそうだ。
アインシュタインの特殊相対性理論が崩壊した事を意味する。
現代の物理学の根底が覆された。
光より速く飛ぶ物質があるということは、タイムマシンは造れるのではないか。
そもそも、速度とは、どこまでの短い時間を計測できるのだろうか。
というより、時間はどこまで、分割して計測ができるのだろう。
いったい、どうやって、一億分の一秒のような短い時間を計測するのか、ニュートリノをどうやって飛ばすのか、そういうテクノロジーは全く理解できない。