創作ラボ2 -576ページ目

完成してからミスに気づく

何日もかけて、何度もやり直して、これで完成と思った画像をストックフォトサイトにアップしようと思って、もう一度見直してみると、なぜか、画像が消えている部分を発見した。


その部分を直すのに、また、時間がかかった。


なぜ、そんなところにミスがあったのか全く分からない。


フォトショップの古いバージョンで画像処理をしているのだけれど、フォトショップを使うのは、頭の体操のようなもので、あれと、あれを組み合わせると、どうなるのか、という事を何度も繰り返して、自分のイメージに近づけていく。


そんな事をしていると時間ばかりが過ぎてしまう。

TAGSTOCKも、9月20日にリニューアル

TAGSTOCKも、9月20日から、サイトがリニューアルされるそうです。


どんなふうに変わるのでしょう。


現在、変更してほしいのは、情報公開。


サイトの、登録枚数が何枚で、クリエイターが何人で、購入者は何人で、各画像のアクセス数がどれくらいなのか、売れ筋の画像はどういうものなか、全く分からない。


TAGSTOCKとはいいながら、タグの入力にストレスを感じる。


クリエイターが入力したいタグを自由に入力できるようにしてほしい。


TAGSTOCKの辞書の中にあるタグしか入力できないのは、ものすごいスレス。


しかも、表示されるタグから探すのは手間がかかる。


だいたい、2012という年数すら入力できない。


情報公開と、タグの入力の仕方の改善を望む。

ドッペルゲンガー

不思議なことを言われた。


初対面の人に、あるところで、私を見たと言われた。



その場所というのは、私がこれまで一度も訪れたことのない場所だった。



一人の人間が、同時に、二つの場所に存在する事などできるはずかない。


世の中には、自分に似た人間はいても、決して、同時に二か所に存在することはできない。


ドッペルゲンガー現象なのだろうか。


日本的にいえば、生霊ということなのだろうが、自分が知らないうちに、自分の分身がどこかに飛んでいってしまっているということはありえる。



 

神隠し

わずか数分の間に、子供の姿が消える。


不思議な事件が起こる。


ニュースとして報道される事件は、知る事ができるけど、報道されない事件だって数多くあるはずだ。


子供でも、大人でも、忽然と姿を消す事件は、神隠しと言われてきた。


ほんの数分のうちに忽然と姿を消す出来事は、連れ去りなどの事件ではなくて、もしかしたら、別のパラレルワールドに入り込んだのかも知れない。


無数にあるパラレルワールドの、すぐ隣のパラレルワールドはある瞬間には出入り口が開くのかもしれない。


漂流船

北朝鮮から、船が漂流してきた。


工作船ではなくて、どうやら、亡命希望の脱北者のようだ。


小さな木造船で、よくも数日間、沈没せずに漂流できたものだ。


日本から他国に移住しようとする人はいるが、亡命する人はいないだろう。


日本で生まれたのは、幸福なのだろうか。


食べ物も、着る物も、住む場所もあって、安全が保障されているのなら、とりあえず、幸福なのだろうか。