加害者が守られていいはずがない
いじめという言葉、なにか、やわらかく聞こえるけど、実際のとろは、犯罪です。
未成年だからという口実は通用しない。
いじめられた側だけが犠牲になり、いじめた側は守られる。
単純におかしい。
いじめがあったということを世間に知られたくないから、学校は、その事実を認めたくはない。
それは、すなわち、いじめた側を保護することになる。
加害者がなぜ、守られるのか。
嵐が丘と豊饒の海
今、三島由紀夫の、『豊饒の海』と、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』を読んでいる。
嵐が丘は、日本でいえば、幕末に書かれたもの。
豊饒の海は、昭和に書かれたもの。
豊饒の海のほうが読みにくい。
漢字と仮名が旧字体で、読めない漢字がある。
嵐が丘は、現代語に翻訳されている。
だから、読みやすいのかもしれないが、内容が面白い。
百年先にも、読まれる普遍的な価値と面白さのある物語で、世界各国で読まれるだろう。
一方の、豊饒の海は、面白いと感じない。退屈。
百年後は、読まれているかどうか。
梅雨が明けても天の川は見えない
梅雨が明けたから、天の川が簡単に見られるだろうと思ったけど、見られなかった。
そもそも、地上が明るすぎる。
空に雲がある。
星が見えなかった。
山に行けば見えるのだろうか。
どの方角から見えるのだろうか。
わからないことばかり。
ネットで検索しても、何時にどの方角から見えるのかわからない。
現実と、夢の間
部屋の中にいても、熱中症になりそうです。
地球は、寒冷化しているはずだから、夏は、暑くはならないだろうと期待していたのですが、やはり、暑いです。
体力を消耗しないように、家の中にいる時は、昼間には、昼寝をするようにすると、当然、、夜には、眠れなくなる。
眠れなくなると、やたらと、音に敏感になってしまう。
真夜中過ぎに、部屋の中で、雨が降っているような音がする。
ほんとに、雨が降っていたのか、目を開けて確かめる気にはなれない。
というよりは、目が開けられない。
ほんとに、部屋の中に雨が降っていたら、どうすればいいのか。
誰かが、部屋の中にいたらどうすればいいのか。
現実と夢の境目にいたのだろうか。
ストックフォト、売り上げ、間中間報告
蒸し暑い。
部屋の中にいても、熱中症になりそうです。
でも、エアコンは使わず。
ストックフォトサイトの売り上げの中間報告です。
フォトライブラリー、やや不調。
ピクスタ、不調。
fotolia、絶不調。
どうも、7月は、全般に、不調のようです。