創作ラボ2 -513ページ目

公正な審判をしてほしい

国際試合では公正な審判をしてほしい。


オリンピックには、政治を持ち込まないでほしい。


他の国際試合で不正があっても、オリンピックだけは、不正などあってはほしくはない。


ほんとに、公正な判断をするには、人間が判断せずに、機械的に判断するようにすればいいのではないかとも思う。


そんなことより、日本はまだ、金メダルはとっていない。

動かなくても、体力は奪われる

今日は、早起きした。


そのために、眠い。


昼寝もしたけど、やはり眠い。


ほんの少し、いつもと違うことをすると、いつもの調子に戻るのに時間がかかる。


早起きをして、何かいいことがあったわけでもないけど、朝日らしきものをひさしぶりに見た。


この暑さだと身体を動す気にはなれない。


家の中で、じっと動かないのがいいだろうと思う。


動かなくても、暑さで体力が奪われる。

夜の光

夜の撮影をしてみた。


夜の撮影はかなり、怪しい。


別に、怪しい事をしているわけではないが、夜の撮影は、こそこそしてしまう。


昼間の世界と、夜の世界は、まったく別世界。


夜は、夜にしか見えない光がある。





健康的に生きる

日本人の平均余命が短くなったということですが、東日本大震災の影響らしいです。


日本食は健康的だから、長生きできるのだろうか。


しかし、いくら長生きしても、健康な状態で長生きしないと、長生きの意味がないように思う。


日本は、人口がどんどん減っていく。


それでも、平均余命は、長くなっていくのだろうか。


平均余命が長くなっても、日本は人口が減少して、先進国ではなくなる日が必ずやってくる。



『嵐が丘』の異常な人々

『嵐が丘』を、1/3くらいまで、読んだ。


この物語は、家政婦は見た、シリーズのように、家政婦が語り部となって、物語りがすすんでいく。


語り部は、もともと、病気療養で、『嵐が丘』のあるあたりに、訪れた人物で、その人物が、逗留先の宿の女主人に話を聞くという展開だったものが、いつの間にか、かつては、『嵐が丘』の家政婦だったその女主人が、語り部になるという展開になってしまっている。


この物語の主人公は、たぶん、ヒースクリフだと思うが、ヒースクリフよりも、キャサリンのわがままなキャラクターが強烈。


異常にわがままで、自分の思い通りにならなくなると、発狂してしまう。


この物語は、まるで、戯曲のようで、舞台劇とか、映画、ドラマのテキストとして、すぐれているのではないかと思う。


物語とか、ドラマというものは、予想外の展開、あるいは、理不尽な展開がないことには、読者の読書欲を掻き立てない。


登場人物がいい人ばかりだと、物語にはならない。


悪人、異常な人々が登場して、非日常的空間を作るからこそ、物語になる。