公正な審判をしてほしい
国際試合では公正な審判をしてほしい。
オリンピックには、政治を持ち込まないでほしい。
他の国際試合で不正があっても、オリンピックだけは、不正などあってはほしくはない。
ほんとに、公正な判断をするには、人間が判断せずに、機械的に判断するようにすればいいのではないかとも思う。
そんなことより、日本はまだ、金メダルはとっていない。
動かなくても、体力は奪われる
今日は、早起きした。
そのために、眠い。
昼寝もしたけど、やはり眠い。
ほんの少し、いつもと違うことをすると、いつもの調子に戻るのに時間がかかる。
早起きをして、何かいいことがあったわけでもないけど、朝日らしきものをひさしぶりに見た。
この暑さだと身体を動す気にはなれない。
家の中で、じっと動かないのがいいだろうと思う。
動かなくても、暑さで体力が奪われる。
夜の光
夜の撮影をしてみた。
夜の撮影はかなり、怪しい。
別に、怪しい事をしているわけではないが、夜の撮影は、こそこそしてしまう。
昼間の世界と、夜の世界は、まったく別世界。
夜は、夜にしか見えない光がある。
健康的に生きる
日本人の平均余命が短くなったということですが、東日本大震災の影響らしいです。
日本食は健康的だから、長生きできるのだろうか。
しかし、いくら長生きしても、健康な状態で長生きしないと、長生きの意味がないように思う。
日本は、人口がどんどん減っていく。
それでも、平均余命は、長くなっていくのだろうか。
平均余命が長くなっても、日本は人口が減少して、先進国ではなくなる日が必ずやってくる。
『嵐が丘』の異常な人々
『嵐が丘』を、1/3くらいまで、読んだ。
この物語は、家政婦は見た、シリーズのように、家政婦が語り部となって、物語りがすすんでいく。
語り部は、もともと、病気療養で、『嵐が丘』のあるあたりに、訪れた人物で、その人物が、逗留先の宿の女主人に話を聞くという展開だったものが、いつの間にか、かつては、『嵐が丘』の家政婦だったその女主人が、語り部になるという展開になってしまっている。
この物語の主人公は、たぶん、ヒースクリフだと思うが、ヒースクリフよりも、キャサリンのわがままなキャラクターが強烈。
異常にわがままで、自分の思い通りにならなくなると、発狂してしまう。
この物語は、まるで、戯曲のようで、舞台劇とか、映画、ドラマのテキストとして、すぐれているのではないかと思う。
物語とか、ドラマというものは、予想外の展開、あるいは、理不尽な展開がないことには、読者の読書欲を掻き立てない。
登場人物がいい人ばかりだと、物語にはならない。
悪人、異常な人々が登場して、非日常的空間を作るからこそ、物語になる。