東アジアの軍事バランス
戦後、アメリカは、徹底的に、日本の軍備を解体して、二度と戦争のできない国にしてきた。
その一方で中国に対しては、自由にさせていた。
その結果、中国は軍事大国になりつつある。
これは、アメリカが描いていた東アジアの軍事バランスの状況ではなかったはず。
中国がアメリカにとって脅威となりつつある。
それでも、アメリカは、日本の再軍備を許そうとはしないのか。
日本が再軍備したとしても、アメリカには脅威とはならない。
日本の再軍備は、アメリカの国益に適っているはず。
戦勝国によって作られた世界
戦後の世界は、戦勝国によって作られた。
国際連合は、ふつうに、訳せば、『連合国』。
日本に、原爆を投下して、非戦闘員を虐殺した国が日本の同盟国となっている。
東京裁判は、原爆を投下したアリカの正当性を日本に、そして、世界に認めさせるためのものだった。
おそらく、広島と、長崎に投下された原爆の犠牲者が30万人程度。
それだけの非戦闘員を虐殺したことを正当化するために、南京大虐殺で、日本軍が30万人虐殺したという話をねつ造した。
アメリカが日本を守るなどと思っていてはいけない。
アメリカは、そんな心優しい国ではない。
長崎に原爆が投下された日
本日は、長崎に原爆が投下された日。
広島に比べて、なんとなく、長崎の原爆投下は、ニュースではあまり大きくはとり上げられない。
しかし、長崎の原爆の威力は、広島に投下されたものより、大きい。
広島の原爆と長崎の原爆は種類が違う。
原爆投下は、戦争を早く終結させるために必要だったと、米国は主張する。
原爆投下は、大量虐殺以外の何物でもない。
勝てば官軍。
戦勝国の行為は正しくて、敗戦国の行為はすべて間違っていた。
そのように我々は、思い込まされてきた。
これは、東京裁判史観、戦後レジームといわれるもの。
これを脱却するには、もう一度、米国と戦争して勝つしかない。
これは、不可能。
となると、未来永劫、日本は、東京裁判史観から、逃れられない。
戦勝国の最終的な目的は、日本人と、日本国家を消滅させてしまうこと。
日本的価値観、文化、歴史をこの地上から消してしまうのが彼らの狙い。
韓国側から、従軍慰安婦に関するスクープが出た
このビデオでは、韓国発の従軍慰安婦に関する、スクープ情報が語られています。
韓国人の慰安婦に関する日記が韓国で発見されました。
こういう情報はこれまでは出てきませんでした。
韓国人が書いた日記だから、日本に都合のいいことなど書かないはずですが、これまで、日本側が主張してきたことを裏付けるような日記の内容です。
この日記の内容は、米国が慰安婦に聞き取り調査した内容と一致としています。
つまり、日本軍による強制連行などなく、慰安婦は、高給取りで、映画に行ったり、娯楽を楽しむ自由があったことが、韓国人の日記に書かれています。
韓国側から、こういう資料が出てきても、韓国は、いつまでも、慰安婦は、日本軍による強制連行だと、ねつ造し続けるのでしょか。
『恥を知れ』と言いたい。
http://www.youtube.com/watch?v=NysR6geeh1U
四季のある美しい日本
経済、文化の発展には、気候が影響しているのではないだろうか。
日本には、四季がある。
それはあたりまえのことのように思えるけど、海外で、日本のように、四季がはっきりと分かれている国はあるのだろうか。
一年中、暑いと、あまり働く気にはならない。
一年中寒いと、働く気にならない.。
程よい気候の時期と、暑い時期と、寒い時期が、繰り返されることによって、働く意欲が湧き起こる。
そして、四季折々の自然を愛でる文化も生まれる。
日本の文化・芸術・経済の発展には、日本の四季が影響しているのは間違いない。
四季のある美しい日本に生まれたこと誇りに思うべき。