原発のない夏
https://www.youtube.com/watch?v=txi8clj3I_8
原発が全く稼働していない夏です。
火力発電で電力は充分に足りているわけではありません。
安定して電力が供給されているわけでもありません。
発電効率のよくない古い火力発電所も稼働させています。
あらたに、火力発電が造られるわけでもありません。
年間、火力発電のために、4兆円もの日本の富が失われています。
原発が稼働していないために、電力料金が高くなっています。
経済が回復すれば、より多くの電力が必要になるのですが、電力の供給の余裕はありません。
原発が稼働しないと、原発の技術が次世代に継承されなくなります。
原子力の研究者が消えてしまいます。
それでも、火力発電に頼りますか。
少子化非常事態
https://www.youtube.com/watch?v=yHoTC_wruLs
少子化非常事態。
この社会は、男と女の役割というもの破壊してきた。
女である事は不幸であり、生まれながらに重荷を背負っていると思わされてきた。
社会の最小の集合体は家族ではなくて個人であって、家族は個人を束縛するものだと教えられてきた。
日本人ではなく、国民ではなく、地球市民だと教えられてきた。
故郷は、自分の生まれた国、その国の山河のある原風景の中ではなく、故郷は太陽系の地球であると教えられてきた。
自分の言いたいことは、我慢するのではなく、何でも言うべきだと教えられてきた。
女性は、家で家事労働に束縛されるのではなく、家庭を捨てて、社会に出よと教えられてきた。
それらの結果が、有史以来、日本が直面している少子化の問題。
反日勢力は、今日の日本の現状を見て狂喜乱舞しているに違いない。
移民受け入れは、歴史的な取り返しのつかない失敗になる
https://www.youtube.com/watch?v=F8dNsELvteE
安倍政権の政策の失敗の第一は、消費税増税。
第二の失敗は、法人税減税。
そして、第三の失敗は、移民受け入れ。
第三の失敗は歴史的な失敗になる。
この移民受け入れは、日本の国を亡ぼしてしまう。
冗談でもなんでもなく、日本は、少数民族になる。
日本列島に住む大多数は、移民、すなわち、中国人になる。
日本は合法的に、中国の植民地になってしまう。
移民を受け入れると、人口の減少はゆるやかになるが、日本人が減りつづけ、中国人が増える結果になる。
移民などいなくても、日本の経済発展は続く。
働いていない日本人が働けば、日本の経済発展は続く。
消費税増税が安倍政権を崩壊させる
滋賀県知事選挙で、反自民陣営が知事になった。
集団的自衛権行使に反対する滋賀県民の意志が現れた結果だと報道されていますが、そのことだけではなく、もっと大きな要因は、消費税増税に対する滋賀県民の意志の現れではないかと思われる。
集団的自衛権の行使は現実の国民の生活には、影響はしない。
国民が徴兵されて外国に行って戦うという状況は荒唐無稽のレベルである。
通常兵器で中国が日本に侵略してきても、国民が徴兵されて人民解放軍と戦うということはありえない。
軍事大国の米国でさえ、徴兵制はない。
消費税増税の影響は深刻なレベルになりつつある。
6月より7月はさらに消費は落ち込む。
安倍政権は、消費税増税と、法人税減税、移民受け入れで政権を失う可能性がある。
国民の生活に、もっとも影響を与えているのは、消費税増税である。
この世に女性として生まれるのは不幸なのか
この世に女性として生まれるのは不幸なのだろうか。
女性は生まれながらにして重荷を背負っている。
ほんとにそうなのだろうか。
男には決してできない事を女性はできる。
つまり、子供を産むことができる。
それは、女性としての特権のはず。女性としての喜びのはず。
ところが、それこそが重荷であり、苦痛だと思っている。
そう思うことが不幸である。
女性は、名前を変える事ができるし、家系を変えることもできる。
つまり、結婚によって。
結婚によって、それまでの人生をリセットして、新しい人生が始まる。
そんな風には考えられないのだろうか。
なぜ、すべてを否定的に考えるのか。