創作ラボ2 -347ページ目

解散風がなぜ吹く

解散風が吹いているらしい。


衆議院を解散するというのは、いったい、どういう事だろう。


なんとなく、小泉政権の、郵政解散を思い出す。


安倍首相は、消費税8%は失策だったと、認めて、消費税10%は延期、または、凍結するべき。


中国には、譲歩するのに、国民には全く譲歩はしない。


まるで、悪代官のように、国民から、租税を吸い上げる。


国民から吸い上げた税に群がる高官がいる。


国民を貧しくして、権力者は肥え太る。


これでは、まるで、北朝鮮か、韓国か、中国である。



もう一つ、日中合意文書は、将来の河野談話になる可能性がある。






中国と会談して誰が喜ぶのか

https://www.youtube.com/watch?v=dP1Q44NcJpI


安倍首相と、中国の習近平が中国で会談した。


日本側は、何が何でも階段をするつもりだったのか。それとも、会談できなくてもいいというつもりだったのか。


たぶん、前者だと思う。


尖閣諸島、伊豆諸島を中国に提供して、日本の国民、日本の漁師には尖閣の海には接近させず、そこまでして、中国と会談することに、日本にとって、どんな利益になるのだろうか。


習近平の表情は硬かった。会いたくないけど、安倍首相が求めるから、嫌々会ってやったという態度だった。


尖閣と、小笠原諸島を差し出して、安倍首相は、習近平のあの、苦虫を噛み潰したような顔を拝んだ。


この会談は、歴史的な、日本の外交の敗北だったのではないか。


中国と会談して誰が喜ぶかと言えば、親中派と、米国だろう。



日中合意文章で日本は尖閣諸島の領有権問題を認めたのか

日中首脳会談は、日本が望んでいるのか、それとも、中国が望んでいるのか。


実は、どちらも、望んでいないのではないか。


望んでいるのは、米国なのではないか。


日本は、合意文章では、まるで、尖閣諸島の領有権問題が存在するかの表現をしている。


ここまで、譲歩して、日本は、中国との首脳会談をする必要があるのか。


日本は、中国と首脳会談などしなくても、何も困らない。


中国とは永遠に友好関係は築けない。


安倍首相は、米国に脅されて、中国と無理に首脳会談をしようとしているのではないか。


無条件で、首脳会談をするはずが、条件付きの会談になるのではないか。


歴史的に見れば、安倍首相は、国内的には、消費税を二回も増税して日本国民を貧困にし、外交的には、尖閣諸島の領有権問題を認めたと批判されるかもしれない。


安倍首相がやろうとしていることは、売国政党の民主党よりも、国益を損なう結果になる。



羽生結弦選手の激突流血は、事故に見せかけた故意か

https://www.youtube.com/watch?v=75-dxXoFGLc


フィギュア中国杯で、羽生結弦選手が、演技直前の公式練習で中国選手と激突し、頭から流血した。


これは、単純な事故だったのか、それとも、故意だったのか。


公式練習で、こんな流血の事故など見た記憶がない。


故意のようにも見える。


中国とか韓国の反日国家で、国際大会があると、事故にみせかけてこういう事が起こる。


韓国のアジア大会でもバトミントンの試合では日本選手に、エアコンの向かい風が当てられた。


競泳の冨田選手は、カメラの窃盗疑惑をかけられた。


JOCにしても、日本スケート連盟にしても、きちんと、選手を守るべき。


尖閣諸島とか、小笠原諸島で中国に領海侵犯をされても何もできない海保も同じ。


反日国家で国際大会があると、日本選手は命まで狙われる。


日本選手の命を守れ。


それ以前に、反日国家での国際大会は、選手の安全面を考えて、ボイコットしてもいいのではないか。





冨田尚弥選手の会見

競泳男子平泳ぎの日本代表だった冨田尚弥選手が、韓国で、カメラを盗んだ事件に関し、冨田尚弥選手が会見を行った。


この事件は、全体に不可解である。


そもそも、冨田尚弥選手がなぜカメラを盗む必要があったのか。


彼は、写真撮影を趣味にしているのか。



カメラは、レンズを外した状態で、小さなバッグに入れたことになっている。


一眼レフのレンズは、外し方がわからないと、簡単には外せない。


おそらく、報道関係者のカメラだと思うが、その報道関係者は、カメラをどこかに置いたまま、あるいは三脚に取り付けたまま、どこかに行ってしまって、その隙に冨田尚弥選手が盗んだということか。


では、そのカメラの持ち主は誰なのか。


カメラの持ち主が、カメラがなくなっていることに気づき、韓国の警察に捜査を依頼したはず。


そのカメラマンは誰なのか。


記者席は、冨田尚弥選手がバッグにカメラを入れたすぐそばにあったようには思えない。


冨田尚弥選手がいた場所から少し離れた、背後にあったように思う。


その場所には、他のカメラマンはいなかったのか。


冨田尚弥選手がカメラを何者かにバッグに入れられた時刻が正午頃だと会見で話した。韓国の警察によると、その時刻は正午よりは、一時間以上前だったと発表していたが、冨田尚弥選手の会見後は、時刻を一時間遅らせて発表した。


防犯カメラの映像を公開すれば、すべては簡単に解決するはず。



アジア大会での日本の競泳陣が破竹の活躍をしたから、それを妬んで韓国が日本を貶めるために、冨田尚弥選手を罠にはめたような気がする。



会見の時の冨田尚弥選手は、記者の質問に丁寧に答えていた。


会見は、ものすごい緊張とプレッシャーがかかっていたはず。


冤罪だという信念がなければ、会見は開けない。


韓国なら、こういう冤罪はありある。


マスコミも、JOCも、冨田尚弥選手を擁護するのではなくて、韓国を擁護しているように思える。


日本人が日本人を貶める。


慰安婦問題の構図にも似ている。