創作ラボ2 -327ページ目

人を動かすのは結局、金なのか

https://www.youtube.com/watch?v=U1NSor1iT3A


人を動かすのは、結局は金だということ。


『田母神としおの会』の事務所で、会計を担当している男性が3千万円あまりの金を私的に流用していた。


保守と言われる政治家の事務所でもこういう事があると、保守のイメージダウンは否めない。


もともと、保守というのは、日本の政治の中ではマイナーである。


政治は、お金で動く。


中国へのODAが続けられているのは、そのことによって、利益を得られる政治家が日本側にいるからである。


多額の金は人の心を惑わす。


人の金と自分の金の区別がつかなくなる。


金と言えば、男女の仲も、結局、金のつながりである。


銭の切れ目がまさに縁の切れ目である。


これは、切実に感じる。





18歳が投票に行くのか

選挙権が18歳からになるようだ。


なぜ、18歳なのか。


18歳からになると、投票率は、20歳からに比べると落ちるだろう。


20歳の投票率より、18歳の投票率は落ちるはず。


全体として投票率は落ちるはずだ。


18歳の青年たちが、どれほど政治に興味があるというのか。


政治に興味はないはず。


その原因はどういうところにあるのかというと、戦後教育、すなわち、占領軍の、いうなれば洗脳政策にある。


若者に限らず、日本国民は、スポーツ、お笑い、ドラマ、映画などの娯楽番組ばかり、テレビでは見せられている。


政治番組は、あるには、あるが、数は少ない。


政治に関心を持たないように、洗脳されてきた。


そのような18歳の若者が政治に興味を持ち、投票に行くとは思えない。





日韓通貨スワップ協定の延長は廃止

日韓通貨スワップ協定の延長は廃止のようです。


韓国は、経済破綻しても日本に頼ることは絶対にしないという、韓国の意思表示だと思う。


それで、けっこう。


もう、日本に頼る事はやめてほしい。


徹底的に反日で、日本の領土は侵略していて、金に困った時だけ日本に頼るのはあまりにも身勝手。


いくら日本が人道的な国家でも、もう、韓国だけはかかわりを持ちたくない。


日本が嫌いなのであれば、中国に面倒を見てもらって、韓国と中国は仲良く崩壊すればいい。


とにかく日本を巻き込んでほしくない。




昨年の10月から12月の実質GDPはプラス

2014年10月から12月までの実質のGDPの成長率は3四半期ぶりにプラスに転じた。


しかし、景気の回復は実感できない。


GDPがプラスに転じた要因は、円安と、原油安ではないのか。


個人消費は、物価変動を除いた実質では、昨年の12月までは9か月連続で前年同月を下回った。


つまり、個人消費は相変わらず、奈落の底からは這い上がってはいないということだ。


個人消費が回復してこそ、ほんとの景気回復になる。


いったい、国土強靭化はどうなったのか。


持続的な公共投資が日本の国土を守り、景気を回復させる。









江戸時代の鎖国によって日本の文化は守られた

日本語は世界的に見ても、ユニークであり、文化もユニークである。


それは、なぜなのか。


日本の文化が形成されたのは、おそらく、江戸時代だと思う。


江戸時代は、基本的に、鎖国の時代だった。


西欧の文化の影響はほとんど受けなかった。


鎖国だったからこそ、日本独自の文化が育まれたのだと思う。


明治維新後、日本は西洋に追いつけ、追い越そうとしてきた。


言うなれば、日本的な文化、思考様式は、遅れたものだと思ってきた。


ことに、先の大戦で破れてからは、日本的なものは否定してきた。


しかし、日本人は、意識してか、あるいは、意識せずして、日本的なものは守り続けてきた。


日本人が否定しようとしてきたものを、欧米の人々が賞賛している。


日本は悪い国ではない。日本の文化も習慣も、言語も悪くない。