本日は、沖縄が本土に復帰した日
本日は、沖縄が本土に復帰した日。
多くの国民は、終戦直後は、沖縄はアメリカになってしまったかのように思っていたのではないか。
極端な話、公用語は日本語ではなくて、英語ではないかと勘違いしていた人がいたのではないか。
米軍の施政下になっても、沖縄の公用語は日本語だった。
教育も日本語で行われた。
教科書も日本語であり、本土と同じ教科書を使っていた。
沖縄では当たり前のことだったけれど、本土の日本人は、沖縄の情報を知る機会はあまりなかった。
今は、沖縄の情報は43年前より、容易に接することができる。
なんとなく、沖縄は、南の島のリゾート地のようなイメージしかもっていない国民はいまだに多いと思う。
国防の最前線にある沖縄に、本土の人間はもっと感心を持つべき。
オスプレイが沖縄からネパールまで救援物資を運んでいる
あまりというか、ほとんど報道されないが、オスプレイが沖縄から、ネパールに救援物資を運んでいる。
沖縄からネパールまで、果たして、オスプレイがどこも経由せずに行くことはできないはずだと思ったが、どうも、できるらしい。
つまり、途中で空中給油をして、ネパールまで地上に降りることなく、飛んで行くらしい。
空中給油という手段があるということは気が付かなかった。
災害の起きた時には、オスプレイが活躍するのだが、オスプレイの活躍は報道しない。
オスプレイは、悪のシンボルとして報道するが、社会に貢献していることは決して報道しない。
これは、偏向報道である。
日米統合防災訓練にもオスプレイが参加する。
沖縄の不都合な真実
『沖縄の不都合な真実』、大久保潤、篠原章 共著を読み始めた。
なかなか興味深い内容になっているようだ。
普天間から、辺野古への米軍基地の移設がなぜ、妨害されているのかが分かってくる。
移設推進派、反対派の両者の指導者と沖縄県内の土建業者の思惑が見え隠れする。
お金の流れを追っていけば、辺野古への移設がなぜ、進まないのかわかってくる。
推進派は、推進することによって利益を得て、反対派は反対することによって利益を得る。
すべてはお金の問題である。
普天間周辺の住人は基地が移転すると、経済的に困窮する。
普天間周辺の住人は、実は、基地は普天間固定のままがいい。
辺野古推進派は、基地が移設されると、その周辺住民は経済的に潤う。
土建業者も利益を得る。
反対派は、反対活動に資金がどここから流れ込む。
つまり、反対することも金になる。
反対活動はボランティアではなくて、仕事である。
今年の夏は冷夏なのに台風の発生数は多い矛盾
5月に台風が接近しているのに、少し気温が低い気がする。
今年の夏は冷夏になると予想がされている。
季節が1か月以上早いと思われ、台風が次から次へと発生しているのに、今年の夏はなぜ冷夏になるのか。
台風が数多く発生して、冷夏になる。
矛盾している。
夏が暑くなるから、台風の発生数が増えるのではないのか。
温暖化しているにの、冷夏というのは、理屈に合わない。
嘘を言い続けるのはやめてほしい。
地球は寒冷化しているから、冷夏になり、台風が数多く発生しているのではないか。
幕末のように簡単に世の中は動かない
大阪都構想は、あまりよくは分からないし、大阪市民でも、府民でもない者には何も関係のない事ではある。
大阪市の住人は、大阪市民という意識で、府民という意識ではないのか。
二重行政をやめようというのが趣旨なのか。
大阪市民も、大阪市民以外の府民も、大阪市民と、府民と区別せずに、大阪都民と呼ばれたいということなのか。
大阪都というのは、実現は難しいのではないかと思う。
橋下氏が、何か歴史に名を残すことをしたいから、大阪都構想にこだわっているのではないかとも思える。
現代は、幕末のように簡単には世の中は動かない。