創作ラボ2 -30ページ目

明日発表の元号を予想する

明日の正午前に新元号が発表される。

 

その元号を何の根拠もなく予想してみる。

 

『光和』、『光仁』のいずれかだと予想する。

 

この文字は過去の天皇のものでもあり、過去の元号にも使われた。

 

『光』という文字は明るい未来を呼び込む気がする。

 

 

 

『浮世の画家』のドラマを見た

NHKがドラマ化したカズオ・イシグロの『浮世の画家』を見た。

 

かなり、重厚な画作りのドラマだった。

 

原作を読んでいないとドラマのストーリーが分からないと思う。

 

HHKだから、小野が戦争を鼓舞するような画を描いたことを徹底的に否定し、反省し、先の大戦では日本が悪かったというイメージ操作をするとかと思ったが、そういう一方的に反日的な描き方はしていなかった。

 

ある意味、原作に忠実だった。

 

小野は過去の自分が描いた絵画と、行動については反省していると娘のお見合いの場面では述べていたが、実は内面では、納得していなかった。

 

戦時下という時代の中で、お国のために自分はできるだけのことをしたというプライドは捨ててはいなかった。

 

原作を読んだ人も、読んでいない人も、このドラマは一度見ただけでは理解できない。

 

居酒屋の、『みぎひだり』はドラマの中では、店名は全く出てこなかった。

 

『思案橋』はただの橋だった。

 

 

 

 

 

旧宮家の復活をするべき

旧宮家は、GHQによって、皇籍をはく奪された。

 

その数は、11宮家、51名。

 

これらの旧皇族には、明治天皇の直系の皇族も含まれている。

 

つまり、正当な皇統である。

 

GHQは皇室に対しては100年殺しの刑を執行した。

 

つまり、100年後に皇統が途絶えるように、旧宮家の皇籍をはく奪した。

 

旧宮家を復活させれば、皇室の減少も、皇統の消滅の問題も解決する。

 

しかし、安倍総理は、『皇籍を離脱した方々は、今は民間人としての生活を営んでいる。私自身がGHQの決定を覆すことは全く考えていない』と言った。

 

戦後レジームを脱却して美しい日本を取り戻すと言って、2度目の政権を担ったが、安倍総理は仮面を被っていたのだ。

 

彼の本質は、実は、戦後レジームの申し子。

 

情けない。日本には日本人のための、日本国家のための総理は現れないのか。

 

こんな日本に誇りなど持てない。

 

 

Kiss Me Girl

『Kiss Me Girl』という、君が代の英語の替え歌がある。

 

こんな替え歌があることを初めて知った。

 

以下が替え歌の英語の歌詞である。

 

kiss me, girl, and your old one
 き  み   が        よ      は
a tip you need, it is years till you're near this
   ち  よ  に           や   ち    よ    に
sound of the dead "will she know
  さ     ざ   れ    い  し   の 
she wants all to not really take
 い   わ  お  と な    り    て 
cold caves know moon is with whom mad and dead"
 こ   け    の   む      す        ま      で
なぜ、こんな替え歌が必要なのか。
君が代を歌うと、精神的苦痛を受けるから、英語の歌詞でなんとなく、君が代に聞こえれば、君が代を歌う精神的苦痛が和らぐらしい。
国歌を歌うと精神的苦痛を覚えるというのは、ほぼ発狂しているとしか思えない。
君が代の歌詞のどの部分に発狂する要素が要因があるのだろうか。
戦争と、その勇者を讃えるフランス国歌とか、米国国歌を聴いて発狂する者がいても理解できるか、君が代を聴くと発狂する者がいるというのは理解できない。

桜の起源は韓国のはずがない

桜の時期になると韓国は桜の起源は韓国の済州島だと言い張る。

 

それは漢字の起源が韓国だとか、剣道の起源が韓国だと言い張るのと同じである。

 

桜の代名詞がソメイヨシノであるが、この桜は江戸上駒村染井の植木職人が交配させて作ったものである。

 

ソメイヨシノは接ぎ木を繰り返すことによって全国に広がった。

 

つまり、日本のみならず、世界のソメイヨシノはすべてクローンである。

 

韓国のソメイヨシノは日本統治時代に日本から持って来て植えられたものである。

 

花見の習慣は、平安時代から始まった。

 

とはいっても、平安時代の桜は、まだソメイヨシノが作られていなかったから、山桜である。

 

山桜の花見をしていた。