今年も、村上春樹氏はノーベル文学賞を受賞せず
ノーベル文学賞は、ベラルーシの女性作家、スベトラーナ・アレクシェービッチ氏が受賞した。
村上春樹氏は、今年も、受賞しなかった。
スベトラーナ・アレクシェービッチ氏とは、どういう人物なのか全く知らない。
村上春樹氏は毎年候補になって、毎年落選する。
それがいつまで続くのか。
ノーベル賞というのは生きている人物しか受賞できない。
村上春樹氏はノーベル賞を受賞しないまま、病気とか、事故で死んでしまうのではないかとさえ、思えてきた。
村上春樹は、国内では純文学の最高峰である、芥川賞も受賞していない。
そもそも、村上春樹氏の小説は、純文学なのかという疑問もある。
物作り日本が科学の発展に大きく貢献している
科学の研究には、研究できる環境が必要。
自然科学の分野で、日本人が連年、連日、ノーベル賞を受賞しているのは、日本が経済的に豊かであり、技術力があるということが多きな理由である。
スーパーカミオカンデを建設するには巨額の資金が必要であり、それを造る技術が必要になる。
日本にはその経済力もあり、技術もある。
そういう背景があってこそ、ノーベル賞を取れる研究ができる。
ノーベル賞は、白人のものであるけれど、日本に生まれた研究者は、白人以外の社会では、恵まれた環境にある。
物作り日本が、科学の発展に大きく貢献している。
梶田隆章教授がノーベル物理学賞を受賞
連日、日本人がノーベル賞を受賞。
東京大宇宙線研究所の梶田隆章教授が、ニュートリノの質量を発見した功績が評価されて、ノーベル物理学賞を受賞した。
ノーベル賞は取れないまでも、日本人には優秀な科学者が多くいる。
ノーベル賞を取るような教育を受けるには、高度な理論を自国の言葉で理解できることが重要である。
日本語で高度な論文を書くことができる。
英語圏以外の国では、自国の言葉だけでは高度な科学論文を書くことができない。
日本から優秀な科学者が輩出されるのは、日本語という世界最強の言語が大きな原因ではないかと思う。
ノーベル賞は、もともと白人のためのもの。
白人以外で、最も多くのノーベル賞受賞者を輩出しているのは日本。
次は、ノーベル文学賞に期待する。
マイナンバー制度は誰のため
https://www.youtube.com/watch?v=IS9j_i3s4dM
マイナンバー制度が本日から施行された。
普通に生活している者にとっては、何も問題はないと思うが、脱税をしている者にとっては、この制度は不都合だろう。
しかし、こういう制度には必ず抜け道があると思う。
個人情報が流出することもある。
マイナンバーで、個人、法人、団体が管理されるのはどうも気持ちが悪い。
日本の国民性にはこういう制度はなじまないと思う。
脱税などの犯罪を減らすには、マイナンバー制度は効果はあると思うが、数字だけで、個人の情報が管理されるのはどうもしっくりこない。
この制度は、日本人を管理するというより、在日外国人を管理するためのものなのではないか。
話せばわかると言って、刺殺される
SEALDsの奥田愛基氏が殺害予告を受けているらしい。
彼ら左翼は、平和主義者で、戦争も、争い事も好まない。
何事も話し合いで解決するらしい。
ならば、殺害予告者と面と向かって話し合えばいい。
明らかに殺害する意思があり、手に武器を持って向かってくる暴漢に対して、話せばわかると言えば、暴漢は問答無用と言って、刺してしまう。
話し合いが、平和憲法の九条だとしたら、九条が自分の身を殺す結果になる。
暴漢に対しては自分の手に武器を持って戦うしかない。
左翼は、暴漢に対しては何もしないで、話せばわかると叫び続けて、刺し殺される。
左翼は集団的自衛権にも反対だから、誰かに助けを求めることはしない。
あまりにも馬鹿げている。
普通の常識のある人間なら、暴漢に対して、武器を持って立ち上がる。