梶田隆章教授がノーベル物理学賞を受賞
連日、日本人がノーベル賞を受賞。
東京大宇宙線研究所の梶田隆章教授が、ニュートリノの質量を発見した功績が評価されて、ノーベル物理学賞を受賞した。
ノーベル賞は取れないまでも、日本人には優秀な科学者が多くいる。
ノーベル賞を取るような教育を受けるには、高度な理論を自国の言葉で理解できることが重要である。
日本語で高度な論文を書くことができる。
英語圏以外の国では、自国の言葉だけでは高度な科学論文を書くことができない。
日本から優秀な科学者が輩出されるのは、日本語という世界最強の言語が大きな原因ではないかと思う。
ノーベル賞は、もともと白人のためのもの。
白人以外で、最も多くのノーベル賞受賞者を輩出しているのは日本。
次は、ノーベル文学賞に期待する。