田母神氏が政治資金を横領疑惑
2014年2月の東京都知事選に出馬し、落選した、元航空幕僚長の田母神俊雄氏が、政治資金の一部を流用した疑いがあるとして、田母神氏の事務所や自宅が、東京地検特捜部によって、家宅捜索された。
この事件は、すでに、1年ほど前から、チャンネル桜の水島氏が告発をしていた。
いつ、田母神氏に捜査の手が伸びるのだろうと、思っていたのだが、やっと、東京地検特捜部が動いた。
田母神氏は、政治資金には手を付けたりしないだろうと、思いたかったが、人は、金の前では心が動かされてしまう。
田母神氏は、ハニートラップにかかっていたという噂もある。
田母神氏と、水島氏の保守の分裂だとネットでは騒がれていた。
東京地検特捜部によって、事実は明らかにされるだろう。
田母神氏は、どういう処遇になるのか、今後、注目したい。
JYMA日本青年遺骨収集団
https://www.youtube.com/watch?v=Kd_ncZ-XwaI&t=652s
沖縄で遺骨を取集している大学生がいる。
こういう活動をしている大学生がいることをどれほどの国民が知っているだろうか。
シールズは大々的にメディアは、取り上げるのに、こういう国を思う大学生の活動をメディアはなぜ報道しないのか。
シールズのみが、まるで、正義の代弁者かのように、メディアは持上げているが、『JYMA日本青年遺骨収集団』こそ、国を思う学生たちである。
シールズに参加している学生たちを見ると、絶望的な気持ちになったが、『JYMA日本青年遺骨収集団』こそ、日本の学生だと思った。
実際に、戦争が行われ現場に行けば、ほんとに、戦争とは何であるのかが分かる。
イメージだけでは戦争がどういうものなのかは分からない。
戦没者の遺骨取集活動終わらない。
新国立競技場には聖火台がない
新国立競技場の建設に大きな問題が出てきた。
デザインの中に、聖火台が入っていなかった。
何という事だろう。
たぶん、国民の多くも聖火台のことは忘れていたのではないだろうか。
デザインする側も全く、聖火台は頭の中にはなかった。
あれほど、デザインの再公募が話題になったのにも関わらず、マスメディア、ネットでも、聖火台のことは全く話題にしなかった。
聖火台は、競技場のデザインにはあまり関係ない、どこにでも設置できるものだと考えていたのではないか。
新国立競技場のデザインの特徴は、木材を多く使っていること。
しかし、その木材のために、聖火台を設置する場所によっては、木材が燃えてしまう。
木材が多いと、火災と、地震に弱いのは分かっていたはず。
耐久性にも問題がある。
今更、また、デザインの再公募はできない。
東京五輪は呪われている。
辺野古移設で、政府と沖縄が和解?
辺野古移設に関して、沖縄と、政府が和解した。
どういうことなのか。
よくは分からない。
和解することによって、どういういい事があるのか。
辺野古移設は政府が諦めたかのように見えるが、どうも、この和解には裏事情があるのではないか。
辺野古移設はとりあえず、中止はするが、政府は、辺野古移設を諦めてはいない。
訴訟において、沖縄県が国に勝ったようにも思えるが、単純に、そうでもないらしい。
国政選挙の前に、一応、国は、沖縄とは和解したというポーズをするだけのようにも思える。
辺野古に移設できないということは、普天間固定になり、日米同盟にも亀裂が入りかねない。
日本国体が保たれている限り、日本の文化、言葉は廃れない
今日は、ひな祭り。
日本では、雛人形を飾り、女の子の幸せと、健やかな成長を祝う日。
こういう祭りは、諸外国にはあるのだろうか。
日本のひな祭りを見て諸外国の人々はどのように思うのだろうか。
日本は、現存する、世界一、歴史の古い国。
他民族に侵略された歴史はない。
戦後、GHQに占領されたが、日本の国体は守られた。
国体とは、日本の国の形。すなわち、天皇である。
GHQは、日本の言葉も文化も破壊しようとした。
しかし、完全には破壊はできなかった。
確かに、まだ、GHQの洗脳は続いているが、日本国体が保たれている限り、日本の文化、言葉は廃れない。