ここのところ
やたらと邦画を観ている
ikoです
もともと
邦画は嫌いじゃないけど
コレ!
といった映画に
あまり出会えないのも否めない
『DISTINY 鎌倉ものがたり』
『嘘を愛する女』
『祈りの幕が下りる時』
『不能犯』
どれも
そこそこに楽しめたけど
なんとなく
不完全燃焼のような
妙な心持ちが抜けない
この間に
洋画は
『キングスマン ゴールデン・サークル』
のみだけど
楽しめるという意味では
他を圧倒する
たとえば
『DISTINY 鎌倉ものがたり』
映像の世界観は大好きだったのに
始まって半分もたたないうちに
高畑充希の声が耳について
映画の世界には入れなくなった
彼女は可愛いし
演技も上手なのだと思う
でも
少し前に見た(数回だけだけど)
「過保護のカホコ」を髣髴とさせる
甘ったれた声と表現には辟易した
時代設定は
昭和40年~50年といったところかな
その時代に働いていて
見染められて
人の妻になった人が
あんなに甘ったれた女性なの?
純粋さを表現するのは
あんな手法しかないの?
観終わった頃には
不快感ばかり
声が・・・
そんなことを思っていたけど
『ヒミズ』では
映画の冒頭から
二階堂ふみの声が耳について
しかたなかったけど
ラストの良さで
全てがクリアになったことを思えば
結局
それなり
だったんだよね
4本の中では
一番映画らしいものがあっただけに
残念
そうは言いつつ
これからも
邦画は観ると思う
『羊の木』も
観たいんだよなぁw
ほんとのところは
どれも★★★って感じだけど
(悪い意味でw)
差をつけるとこんな感じかな
『DISTINY 鎌倉ものがたり』 ★★☆
『嘘を愛する女』 ★★★
『祈りの幕が下りる時』 ★★★☆
『不能犯』 ★★☆






