どうやら

あれもこれも

ってことには不向きの

 

ikoです

 

好きなことは

いっぱいある

 

でも

休日も限られるし

 

当然

体は1つしかない

 

おまけに

昨年体調を崩したおかげで

 

体力がない

 

そのせいばかりではないが

 

やたらと

美術館巡りをする時期もあれば

映画を観てばかりの時期もあったり

 

イベントに行きまくる時期もあったが

 

ここにきて

滞っていた

本を読むようになった

 

億男 (文春文庫) 億男 (文春文庫)
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月の頭に

続けて読んだら

 

読まずに放置していた

本が気になったり

ふと立ち寄った本屋で

また買っちゃったり

 

 

 

 

 

 

 

仕事の行き帰りだけに

限定していたはずの読書が

 

自宅でも読むようになってきた

 

それでも

読むペースより

買うペースが上回っているようで

 

読んでいない本が

ちっともなくならない

 

 

なのにまた

買ってしまった

 

どうやら

気分は

読書強化月間のようだから

 

ちょっとずつ

読み進めましょっかね

 

ところで

アタクシ

 

写真はいつ撮るんでしょうw

 

 

 

 

 

あの日

何をしていたか

 

たまに思い出す

 

ただただ驚いたけど

余震の中で

仕事をし続けていたので

 

現実を知ったのは

だいぶ経ってからだった

 

いや

今でも

 

現実は知らないのかもしれない

 

知らずにいられることは

幸せなことでもあるけど

 

知ろうとすることも

大切なことだと思う

 

だってそれは

他人事じゃないのだから

 

 

*参加者一覧*

 ・ くう 空(くう) 写言一葉

 ・ ike you love me?

 ・ 杏仁 風のむくまま~気のむくまま~

 ・ iko ぽつ ぽつ*

 ・ ラン 明日は晴れる

 ・ ミノル太 ミノル太 の minolta +α

 

 

 

 

相変わらず

食いしん坊の

 

ikoです

 

なので

どーーーーーーんと

 

 

ほら

キレイな橙色ー!!!

 

いつもこんなので

ごめんなさい

 

といいつつ

反省の色を知らないw

 

きっと知ってる方たちは

こちら

ダルマ参加者一覧ダルマ

くう 空(くう) 写言一葉
ミノル太 ミノル太 の minolta +α
ike you love me?

ラン 明日は晴れる

iko ぽつ ぽつ*

 

 

 

 

 

 

ここのところ

やたらと邦画を観ている

 

ikoです

 

もともと

邦画は嫌いじゃないけど

 

コレ!

といった映画に

あまり出会えないのも否めない

 

『DISTINY 鎌倉ものがたり』

『嘘を愛する女』

『祈りの幕が下りる時』

『不能犯』

 

どれも

そこそこに楽しめたけど

なんとなく

不完全燃焼のような

妙な心持ちが抜けない

 

この間に

洋画は

『キングスマン ゴールデン・サークル』

のみだけど

 

楽しめるという意味では

他を圧倒する

 

たとえば

『DISTINY 鎌倉ものがたり』

 

映像の世界観は大好きだったのに

始まって半分もたたないうちに

高畑充希の声が耳について

映画の世界には入れなくなった

 

彼女は可愛いし

演技も上手なのだと思う

 

でも

 

少し前に見た(数回だけだけど)

「過保護のカホコ」を髣髴とさせる

甘ったれた声と表現には辟易した

 

時代設定は

昭和40年~50年といったところかな

 

その時代に働いていて

見染められて

人の妻になった人が

 

あんなに甘ったれた女性なの?

 

純粋さを表現するのは

あんな手法しかないの?

 

観終わった頃には

不快感ばかり

 

声が・・・

そんなことを思っていたけど

 

『ヒミズ』では

映画の冒頭から

二階堂ふみの声が耳について

しかたなかったけど

 

ラストの良さで

全てがクリアになったことを思えば

 

結局

それなり

だったんだよね

 

4本の中では

一番映画らしいものがあっただけに

残念

 

そうは言いつつ

 

これからも

邦画は観ると思う

 

『羊の木』も

観たいんだよなぁw

 

ほんとのところは

どれも★★★って感じだけど

(悪い意味でw)

 

差をつけるとこんな感じかな

 

『DISTINY 鎌倉ものがたり』 ★★☆

『嘘を愛する女』 ★★★

『祈りの幕が下りる時』 ★★★☆

『不能犯』 ★★☆