相次ぐ

緊急事態宣言で

 

落ち着きかけていた

担当の仕事も

次々と落ちて

 

個人的な緊急事態に陥っている

 

ikoです

 

最初の緊急事態から

一年以上経つのに

 

策を持たない

リーダーの下

 

ちっぽけな

個人事業主としては

 

途方に暮れるしかない

 

生憎リモートワークにはならず

仕事では外出する

 

仕事先が密だろうと

環境は選べない

 

感染者数は

桁違いになっているというのに

 

街は

最初の緊急事態宣言時より

人出がある

 

外出したくはないけど

僅かな仕事を断っては

 

生きる術さえなくなる

 

ぶっちゃけ

写真どころじゃないw

 

ランチ営業も

やらなくなった

お酒飲めますと

呼び込みしている店

 

どちらも必死だ

 

痛みを知らない

リーダーは

 

安心・安全を

安売りスーパーの

謳い文句並に口にする

 

広告でも

根拠なく謳えない言葉だと

知らないのか

 

さまざまなイベントが

中止になるなか

 

国をあげた

大きな祭りは開催され

 

メダルの数と

力尽きた人の数は

 

日々カウントされる

 

そんな夏の日

 

仕事場のベランダから見た

暮れゆく空が

 

切なく見えた

 

 

◇部活参加者◇

*ike  you love me?

*ラン 明日は晴れる

*くう  空(くう) 写言一葉

*ミノル太 ミノル太 の minolta +α

*iko ぽつ ぽつ*