最近(というか結構前からなのですが)ファッションも重視しなきゃと思ってきました。

というのも、学校も私服で、制服代わりの服ですからそれなりの服装をしてきてはいます。

やっぱり周りの人からも結構影響受けたりするもので、あれいいなぁとか、欲しいなぁとか思ったりして・・・。

でも服装って見た目でも重視される率が高いじゃないですか?ましてや変な服装で引かれるのも嫌だし・・・。

だから、自分らしさのある服装で行くことも心がけているんです。

僕が最も参考にしているのはまさに徳永さんのファッション!!

特に強いて言うならVOCALIST3、4あたりの時のファッションですかね。

あの色気漂う大人っぽさにクールな感じ・・・。男でも惚れてしまいます!あれを見てベスト(もちろん服のほうのこと!)とか結構欲しかったんですよ・・・。それでついにこの間僕のもとにベストが来て最近着ることが多くなっていましたしかし、今日、暇だったからと言って出掛けた先でボタンを一つ失くしてしまった・・・。さっきからテンション低いうえに不機嫌です。

こんなことなら買い物に行かなきゃよかったと思う始末に・・・。凄く悔しい・・・お気に入りだっただけに・・・。


ちょっとこれからWALKMANの曲(徳永さん)全部整理して自分の心も整理します

ずいぶんとしばらくお待たせしていました。

ここ最近、勉強に時間を費やしていました。一段落してただいま超お休みモードに入っているわけです。これからしばらくは少しずつまめに勉強していきたいと思います。


さて、昨日(6月9日)はAKB48の選抜総選挙でしたね。たくさんの方が武道館へ愛を運んだのではないでしょうか。それにしてもあの熱気と言いますか、あの一体感というか本当にすごかったですね。

僕の友達でもやっぱり好きな人がものすごくいて、男子のみならず女子までも虜にしていますね。

僕は今のようにメディアで大活躍する前からなんとなくインターネットとか、TVで少し見たりとかして知ってはいたんですが、残念ながら熱狂的な大ファンになる事はなかったんですが、最近ますます活躍するAKBの皆さんを見ていて本当にすごいなぁ・・・って感じるようになりました。

ファンの方々が、「ここまでしてっ!!!」というようなことをしているのをよく見るんですが・・・

たとえば、今回発売したCD、中に入っている投票券のために何百枚あるいは何千枚と買う方、グッズに何千万とかける方・・・。

でもこれってやっぱりお金とかじゃなくて、相手にどれだけ熱意があるかとか、どれだけ心から愛しているのかだとかいろいろあると思うんですよ。だからAKBのメンバーの皆さんもファンの方々を愛しているし、ファンの方々も応えるように愛している、まさに相思相愛といった感じで本当に素晴らしいなぁって思いました。これこそ日本に元気と勇気を与える国民的アイドルだなぁって。


先ほどの話に戻しますが、こうやって一人一人が支えてくれているサポーターの人たちと一緒に夢に向かって一歩ずつ歩んでいる人がいるのに、僕は一体何をしているんだろうかと考えてしまいます。

勉強ができないならもっと勉強しろ、努力しろと自分では何度も痛感しているのに行動に起こせない自分が嫌です。


徳永さんに、「意味の夢はこんなもんじゃない 伝えて・・・」(情熱より)と言われたあの日から考えを変えたつもりではあったけれども」それは「つもり」で変えてなかった・・・。

もっとがんばらなくてはいけませんね。




最近、芸能人の方の死に関するニュースが多い気がします。

上原美優さんの自殺、児玉清さんの病気・・・。

こんなにも知っている人が死んでしまうのをニュースだけれども、通じてみていると、人間って弱いのかなと思いました。それは今回亡くなられた方々へそんなことで死ぬなんて弱い、と言っているわけではなく、身近なところでえばっている人も、かっこつけている人も、強そうに見える人も、そして僕も、みんな心も身体も思っている以上に弱いということを感じたということです。

どんなに楽しくても、どんなに辛くてもその人はその人の人生をまっとうできればそれでいいんです。誰かが他人の人生を決めるわけでもないし、操るわけでもない。確かに運命は最初から決まっているのかもしれないけれど、僕はその運命さえも人間は自分で変える強さを持っていると思う。


誰かの死に対して死を望む人がいればきっとそれは自分。

植物状態になったとき、あなたは延命治療を望むだろうか?きっと自分にその時が訪れたら僕は前もって家族に伝える。「延命治療は望まない」と。

死はいつ訪れるかわからない。時に死を迎える本人でさえ分からない。誰もきっと死んでほしいなんて望んではいない。どれだけ嫌な思いをしても、どれだけ辛い思いをしても人生は変えられる。


今回のニュース、深く心に受け止めた。



徳永英明 MY LIFEより 「conversation」