最近ほんと疲れっぱなしで・・・。休む暇もなく一日の2/3を文化祭への準備にあてています。

さて、今日は久しぶりに徳永さんの話題へ・・・。

話をしなかった間、いろいろまた曲をそろえたりしていました。(前からもありますが・・・。)

「B-side BEST」を借りたり、「心の中はバラード」を聴いたり・・・。

でも、その中でも特に大きかったのは、「TONY'S CLUB」への入会。自分でお金を払って、つい昨日、会報誌の「PRISM」等々が届きました!

読んでみて、普段のテレビではあまり語られない徳永さんのありのままがいろんなところに表現されていました。

でも特に気になったことは、「TONY'S CAFE」のこと。僕もまだまだ新米なもので、TONY'S CAFEで何を行うのか、どうするのかがいまいちわからないんですよね・・・。一年間のうち、一回は行ってみたいなあなんて淡い期待を持っているわけですが。

最近聴いているもの、特に決まっているものはないんだけれども、やっぱり未だに情熱とか聴いちゃうんですよね。でも、昔、ファンクラブの方?で行われたクリスマスライブ、徳永さんが赤いシャツで登場したり・・・。あのライブの動画を見てこれほど行きたかったライブはなかったですね。

僕自身、冬が大好きなわけで(それもあって広瀬さんのファンでもあるのですが)、夜遅くから、静かな雰囲気ではあったけれど、あんな歌声をクリスマスに聴けるなんて羨ましすぎる!特に、「アヴェ・マリア」と「-君がくれた愛のしるし-」はどうしても生で聴きたかった!もっと昔から徳永さんを知っていればなあ・・・と後悔しています。

今では、今年のクリスマスに、友達とカラオケに行ったときにいいかななんて密かに練習したりしています。というのも、やっぱり夏が遠ざかるにつれて、「赤い太陽の日」のせいか、「情熱」とか「負けるな」とか歌いにくいんですよね・・・笑

秋は「小さな祈り・・・」の感じがします。ジャケットが秋ですよね。


秋と言えば最近、秋って感じがしませんよね。僕は夏があまり好きじゃない方なのでこの暑さにはさすがに腹が立ってきます。。。

汗の量とか尋常じゃないし、その分疲れもたまるので、このまま来週になっても(来週以降かな)下がらないままだと本当に困る・・・。残暑とかって言っていますが、もう残暑どころじゃないだろって感じで。

早く冬が来てほしい・・・。これも地球温暖化のせいなんですかね。これから先どうなっちゃうんだろう・・・。

またまた久しぶりです。

最近は定期テスト、部活にまあいろいろと忙しく・・・。

今回の定期テストはほとんどが平均点を下回るという最悪の結果。こんなにいろんな教科が低かったのは初めて。どうしたら勉強できるようになるんだろうってすごく昔から考えていて、先生からは「量あるのみ」とか「理解していない」とかもうとっくにやったものばかり。「自分にあった一番の勉強方法を!」なんて世間ではうたっているけれど、実際そんなのが見つかれば、もう見つけてますよって感じで。見つけるのにどれだけの労力と時間がかかるかも知らないで簡単に、すばやく見つけた人はさらっとそんなことを言う。

中学時代は親にお金を払ってもらって学習塾に行って、毎日のようにいつ見つかるかもわからない答を暗い道の中で一人模索していた。周りはどんどん上へあがっていくのだろうっていつも思いながら苦しんでいた。今はそれをはるかに超えた話で、学習塾に通うお金もなく、ただ一人周りから離されていってる。

たしかに、学習塾ってものすごくお金もかかるし(ましてや予備校なんて・・・)成果が出ないときもある。それで普段よりも一段と忙しくなるし、言ったらいったで大変なんだろうなって・・・。

だからラジオの語学学習とか、参考書とかなるべくお金のかからないもので、親に迷惑かけずにやらなきゃなあ・・・。でも、以前やってた通信講座がまた気になりだして、お願いできないかなって思ってる・・・。昔はわけもわからず、ただ時間があった時にしかやらなかったけれど、それも8年位前の話。今ならできそうな気がします・・・。


とはいっても今、家庭は最悪の状態。父も母も遅くまで共働きし、家に帰れば疲れ果て、日ごろのストレスで喧嘩は多くなり、一段落すればゲームや携帯電話に没頭で話もあまりできてない。母とは僕から話しても返事も少なく無視することだってまれじゃない。僕も毎日学校で、部活で、友達関係で苦を乗り越えてやっている身。「話聞いてよ!」なんて言ったら怒られるだろうし。

ここ最近で家族というものの見方が大きく変わった気がする。それは良い方向なんかじゃなくて家族の支えというものに対しての悪いイメージ。やっぱり支えあってこその家族だし、仲良くっていうのが理想だと思う。でもそんなの簡単じゃなかった。昔は一緒にいて楽しいというか安心していたけれど、今はなんというか何の面白味もなくなっちゃって、一層冷たくなってる。なんでそんなに仲悪いのとか周りからは言われるけれど、僕にもわかんない。今自分はどんなところで、どんなふうに道を歩いているのかわからない。

またあの時のように戻れたらきっと変われる気がする。

始まりましたね、24時間テレビ。今日は徳永英明さんから一歩離れようと思います。


今さっき、24時間テレビがふと目に入って少しだけ見ました。石川遼さんのだったかな。父親を津波で亡くし、母親と息子娘で仮設住宅で暮らす親子。男の子が愛する亡くなった父親へあれだけの思いを込め、天国に送り出し、今も元気に過ごしている。そんなシーンを見てついこれが書きたくなった。


震災から気づけば5か月。家庭を失い、職を失い、生きがいを失い、自分を失う。これからの人生をどう送っていこうかなんて考えている人がまだまだたくさんいるし、また、こうして夏休みを恋人と過ごしている人もいれば安全な環境の中でくつろいでいる人もいる。行動は違っていても思う気持ちは一つでいてほしいな。

もし家族が一瞬という短い時間の中で消えてしまったら、どう思うだろうか。それは誰もが同じ答え、「嫌だ」とか「悲しい」とかではなくて「これでよかった」と思う人もいれば「一緒に消えたかった」と思う人もいるだろう。でもみんな「悔い」は残るんじゃない?親孝行とか、もっと妹、弟、姉、兄と仲良くするとかさ。い会僕はそういう状況にいて、きっと東北の方たちのように家族を失ったらきっと悔いばかり残って生きていけないと思う。そんな風に考えると東北の方たちがどれだけ強いのかっていうのが改めて感じられる。

こんなブログ書けば偽善者扱いをする人が東北の方たちの中にもいるかもしれない。「同情するな」って。

でも今、なんか忘れている気がするんだよね。周りが穏やかだから?失ったものがないから?多分それは協力してないって証拠かも。

今いる自分に言いたい、そして自分と同じように今を生きている人たちにも言いたい。周りに流されてないか?痛みも知らないで見ようともしないで、守られているばかりで、恐れ逃げてるばかりじゃ何も伝わらないだろう?東北の人たちにとって今日本の一人一人が小さな光。だったら助けようよ、一光の残光として。・・・ってね。