あることに気づき更新頻度高めで…

大事なこと言い忘れていました。
何でNostalgiaの歌詞を題にしたのか…!



実は部活をやっているんだけど(事情により何部か言えません…)、結構苦労していて…

普通部活って楽しくやるものでもあるし、真剣にやるものでもあるし…
でもなるべくだったら楽しくやりたいじゃないですか?でも僕自身結構シャイというか、見た目が怖かったりするのもあるんですけど、内気な性格が出る人がきまっているんです。
特に女子に対して、しかもバスケ部みたいな感じ?(偏見とかないですよ!)なんか結構明るくて、外見も可愛くて、イケメンの男子と関わりがよくある人に対して?なんですね…
だからそういう人からは結構嫌われることが多いんです。
「あいつ根暗だよな…」とか「あいつすごいノリ悪いよ…」とか。
僕がやってる部活はそういう子が多くて、しかも男子が少ないから尚更なんですね。
多分今、すごくフレンドリーでイケメンの人とかが入ってきたら、僕は一瞬で消される、そんな状況です。
実際、僕は仲良くしてくれればいくらだって心を開くし、根暗なんかじゃないんだけど…
でもそんな雰囲気が伝わらずにもう3ヶ月ぐらいたって…

思い込みだけど(自分の中の妄想、というか軽い考えです)、これを「中傷」と考えているんです。
今何処を見てるのか、そんな中傷に心を弱くしてどうする
という詩がすごく当てはまったので、当時のなりゆきで書きました。
またこのことについては詳しくかきます(時間があれば…)
おはようございます

そういえばブログ読んで下さった方、前回のタイトルの意味わかりましたか?
実はあれ、「Nostalgia」の出だしの歌詞でした。


「ねぇ今 何処を見てる たわいもない中傷に心痛めて…」


Nostalgiaは徳永英明さんの曲の一つで、シングル曲「永遠の果てに」にカップリング曲として収録されています。
でも未だにアルバムには未収録、DVDとか色々ついたものすごいスペシャル版には入っていたっけ…?
でもそんなスペシャル版を買うお金などなく…
今やNostalgiaは伝説の曲といってもいいんではないでしょうか…先日、「Singles BEST B-side」(間違っているかも)を借りました。今までのカップリング曲だけを収録した結構なファン向けの2枚組。
でもその中にNostalgiaは入っていなかったんです。
Wikipediaには…
「当時(1994年)徳永は精神的に非常に不安定な状態でツアーに参加できるか危ぶまれていた…この時Nostalgiaを作ってツアーに参加できたと言っている」…みたいなことが書いてあるわけです。ですから徳永さん自身相当大切な曲ということ?
収録するの忘れたとかそんな軽い話ではないはず。
そんな曲をどうしても聴きたいということで、YouTubeに動画はあるんだけど、シングルをいろんなところ探って手に入れました。
聴いてみると納得。自分にも当てはまる場面が…
詩というものをじっくり見たのは久しぶり。
引き寄せられました。

ふぅ・・・

またまた久しぶりになってしまいましたね・・・。そういえば今更だけど、7月23日に行われた徳永英明さんのコンサート感想です。

・・・とにかく感無量です。なんていうか人生初めてで、しかもたった一回だけ、2時間というあっという間の時だったけれど、あれだけ目の前の人に対して感情移入というか心を奪われたのはさすが徳永さんだなって思った。









最初のオープニングムービーが流れて、すごくドキドキしていた。幕が上がって会場の雰囲気を悟るかのように静かに、堂々と立ってる徳永さんがいて、「あれは本当か!?徳永さんが立ってるの!?ホログラム的なやつじゃないのか!?」・・・と何度も疑いました。

ドキドキしすぎてあまり記憶はないんだけどいきなりイントロなしで「時代」を歌ってた気がする・・・。もうほんとかっこいいの一言でした。

僕の好きなうちの一つ「抱きしめてあげる」も心から歌ってくれてて鳥肌が・・・。「青い契り」、それほど特別に昔から何度も聴いてたわけじゃないんだけど、最初のイントロのダークな感じから、CDで聴く昔の声とは違う深い声で心の奥底に伝わってくる感じ。

特に「君をつれて」から「夢を信じて」のつなぎ方・・・あの静かな「君をつれて」から段々あげてきて「夢を信じて」はすごく盛り上がりました。

「LOVE IS ALL」もかっこよかった・・・。大合唱でしたね。僕も最後まで歌いました。

最後は「レイニーブルー」。やっぱりいいなぁ・・・。ほんとずっと聴き入ってました。

アンコールもすごかった。メドレーは僕が聴きたかったバージョン「恋に落ちて→雪の華→世界中の誰よりきっと」。

「明日へ帰ろう」もその時まだCD発売もしていなくて、携帯電話でもダウンロードできていませんでした。でも「音楽の日」で放送されていたのを見て少し歌いました。

そして「黄昏をを止めて」。ギターを持った徳永さんを生で見れてよかった。すごく新鮮でかっこよかったです。



今回初めてだからどうなのかよくわからないですけど、いくつか残念なことがありました。

「壊れかけのRadio」で立つ人がいました。僕の席から4~5列ぐらい前だったと思うんですが、帽子をかぶった女性。一番くらいは静かに聞き入っておきたかったです。一番最初から、イントロから立ち始めちゃって、確かに立つ人は少なかったんけど、周りの人たちもその人たちのつられて・・・。

すんごく中途半端でした。正直言うと、そこまですごくよかったのに一気に崩された感じで。やっぱり「壊れかけのRadio」って徳永さんを代表する曲の一つじゃないですか。そういう大切な場面で「自分の世界」というかそういうのにはいるのは自由だけど、「みんなの世界」にまで入ってほしくはないな。ルールを守ってというか最低限のマナーは欲しかった。まあルーキーの僕が言っても無駄だとは思うんですが・・・。おかげさまで、「壊れかけのRadio」だけ他の曲ほど入っていけず、薄れてしまいましたね。僕期待してたんですけど・・・一番最後の「本当の幸せ教えてよ」の部分を上げ調子で歌うの・・・。残念ながらあげてませんでしたね。でも歌声、パフォーマンスともに最高でしたよ!一生心に残ります。来年も行きたいな・・・。