最近は(も?)本当に泣きそうなことばかり


こんなこと話すの初めてかもしれないけれど、実は最近、仲良くしてもらっていた先輩がいて、たくさん話しているうちに好意を持ち始めました。毎日のように話して・・・なんて続けていたからなんだか部活も楽しくなっちゃって。

そしたらさっき、先輩には彼氏がいることが判明。一気に我に返りました。

そうだよね、後輩と先輩の関係なんてそんな関係ですよね。技術教えてもらって、学んで、敬語使って頭下げて。

本人はきっと何も感じてないだろうし、普通に接しているだけなんだろうけどまあ後輩の僕からにしてはそれが普段の何気ない生活の中の小さな刺激だったのにね。

僕自身も、先輩に恋をするなんて今まで考えたこともなかったし、昔はそんなことあるわけないだろと考えていた人だったし。

でも今こうやって経験して、痛感して、こうやって干渉に浸って(使い方間違えてるかも?)。

中3のときに初めてふられて、それからずっと独り身で。ってまだ半年しかたってないけどね。でも前も言ったけどこう、なんていうか、話を親身に聞いてくれるパートナーがほしいななんて思ったりするわけで、そういう頼りになれる存在がいたら最高なんだろうななんてその先輩を見て思った。

先輩にはその男性と一緒にちゃんとこれからも歩いて行ってほしいな。

僕もいつか、そんな素敵な人に出会えたら・・・。


今は胸が張り裂けるほど辛いというか切ないというか・・・

いけないことをしようとしてたんだなって感じてます。きっと気づかなかったらその先輩まで苦しめてたかもしれない。今はそう思うと少し楽かな・・・そう思わないとまた立ち直れなくなっちゃう。


いい後輩か・・・。


先輩、ありがとう。

こんばんは。

先日、文化祭が行われ、やっと一段落できたところです。

今回文化祭では、みんなの前で発表することとかあって、やっぱり仲間っていいなって改めて感じました。

かれこれ部活に入ってからもう4か月。あのときはもうだめだとばかり考えていてけれど徐々に慣れてきて、今、ここに今の自分がいる。これもすべて一緒に練習してきてくれたみんなのおかげ。おかげさまで僕にとって人生初舞台もとても楽しく華々しく終わることができました。

でも残りの6か月間?で先輩たちは部活を去ってしまう・・・。中学の時もそうだったけれど、先輩がいなくなるって相当つらいこと。

責任から逃れることもできないし、話もきけない、受け継ぐこともできなければ、伝えることだってできなくて・・・。不安と恐怖が一気にこみあげてきたんだよな、あの時も。ぼくが一時期精神状態が不安定になって、生と死の間をさ迷い続けていたとき、心の片隅にあった先輩の言葉がいつも僕を支えてくれた。

当時は徳永さんとも出会っていなかった時期。心は非常にもろかった。またあの時の不安が来るのかなと思うと先輩たちには残っていてほしいなんて無理な望みを考えています。

本当にこういう時そばにいてくれる誰かが励ましてくれないかとずっと思うばかり。そういうのが今の僕にはもっともっと必要なのかなって思った。「WE ALL」っていうように僕たちから始まるすべての人にたくさんの思いと、絆が生まれますように。

この間母がこんなことを言った。「何時に帰るの?部活もほどほどに。」

この一言、他から見れば普通の会話なのかもしれないけれど、僕は後に、この一言の意味を知る。

今まで僕はこのブログに幾度となく自分の本当の思いやありったけの感情をぶつけてきた。部活に対して、友達に関して、家族に関して。

つい先日、家族についてのブログを書いたけれどもその中で、「最近は・・・」と自分が疎外されているような思いを綴ったのだ。

この間の朝、この一言を聞いて外に出て、学校に行こうと持ったときふと気が付いた。

心配してくれているんだよなあ・・・

なんて。今まで母親に何か言われると何か負けたくないという気持ちなのか、反抗を繰り返してはこうやってブログに思いをのせて書いていた。でも僕をそういう状況に追いつめているのは僕自身であって、僕が自分で悩んで自分で自己満足して繰り返す・・・。そんなことじゃないかとこの年になって、この時期になって思ったのだ。

実際遼っしんというのは子供のことを本当に心配してくれていて、それを僕自身が自分で壊していたのだ。

すごく切ないし、何よりも罪悪感が大きい。確かに家庭で悩むことは今、数えきれないほど日々、増え続け、その一つ一つが成長している。でもその根源にあるものは僕自身の中にある「心」であって、その「心」が僕を邪魔する。自分の弱さを盾にして人間関係を深めていくのも嫌だ。やっぱりこう・・・ありのままの自分でいられたらどんなに幸せなんだろうって思った。


もう一つ、兄妹という名の家族について。

僕が生まれてから早くも15年、もうすぐ16年になろうとしている。その何年かのちに妹ができたわけだけど、今、その間にある壁は大きく、はるかに厚い壁になっている。

もう昔から言っているけれど正直何でかわからない。何が原因で何が隔てているのか。妹がテレビをこれでもかというくらい近くで見ているのを発見したら、歌をとめどなく歌っているのを聞いたら、無性に腹が立ってくる。精神科医くほど重症なものだよななんて考えるけれど行くほどの暇もなければ気が付いたころには大したことじゃないじゃんと思ってしまう。

僕が唯一輝き、楽しんでいられる場所、それが学校。今僕の周りには過去の僕を知っている人はいない。その中に入ってこられるのが嫌だった。文化祭にくる。それが嫌だった。兄がこれやってたからこの部活にする、このスポ

ーツをする、この学校に入る・・・離れてはいてもそれがとてつもなく嫌だと感じる。

妹には自分が進むべき道を進んでほしいし、そうやって他人の干渉を受けながら流されてほしくはない。

だから僕は特に今言った兄弟間での、~の影響で・・・っていうのは大嫌い。

今僕はやっと部活にも慣れて、楽しくなってきて、努力している最中なのにその唯一の自由の空間の中に入ってこられるのは非常に腹立たしいことだと認識してしまうのだ。

これはたぶん自分の責任だとは思うけれどきっと治らない。なんかそんな気がする。それだけは治すっていう感覚がわからない。



今日改めて自分の行動に「非」があることを知った。自己嫌悪に近いことだけどこういうことをしないともう僕の心も身体も限界が来る。このブログが命をつないでるなんてそんな大げさなこと言わないけど、自分の本当の思いを素直に、誰にも迷惑かけずに言えるのってこれぐらいなのかも。

きっと両親は心のどこかで僕を生んだことに少なからず後悔しているのかもしれない。そうでなくともきっと僕に対する「何か」を持っているはず。

昔のあの楽しかった日々を、クリスマスプレゼントをもらった時のようなあの時の純粋な気持ち、もう一度心の中に甦るのならば甦らせてほしい。

素直な気持ちを、あの時のままで。ありがとう。