緊急入院から6日目、手術決行。

朝、9時半ころ、手術室に入り、14時半、手術成功という知らせを医師から告げられました。

まずはホッと。

ただ、感染症などの可能性もあるため、まだ集中治療室からは出られず。

朝、なおちゃん、あさちゃん面会に。。

とはいえ、母は眠りつづけているが。

手術はできそうだとのこと。

 

 

数日前、集中治療室の医師から、数値が落ち着いてきたので手術が可能になりそうだとの連絡。

手術日前日の今日、手術に踏み切っていいのかわからぬまま、手術同意書にサインをして提出。。

ただ、妹から、手術死亡率はどのくらいになったのかしらね。。という言葉にふと気づかされ、

妹に、「その質問を先生にしてみてくれる?」とお願いした。それで、結論を出そうと思いました。

心臓外科の医師から再度、手術の説明を受けて、まさに決断の最後の時。。

なのに、妹は質問をしてくれず。。

このままだったら手術になっちゃう。。と思って、しびれを切らした私は、

「前回、見せていただいた手術死亡率というのは、現在は何パーセントくらいなのですか?」

と聞きました。

医師は、それは確認していないのだけれど、あまり変わらないかもしれないと。。

ただし、血圧、クレアチンキナーゼの数値などが落ち着いてきたので、手術に耐えられる可能性がでてきたことは確かだと。

また、内科の医師に連絡をとってくれて、もし手術しないという選択をした場合、どのような経緯をたどるのかという説明も受けました。

 

それは、肺に水が溜まっている状態は解消できないため、息苦しさはずっと続くので、薬で眠っている状態から覚めるというのは難しいということ。

また、心臓の状態は良くはならないため、現在風船治療という左足にワイヤーを入れてバルーンを膨らませて血流をよくする治療も1週間が限度、その後は、右足を使うなどしても限界はくると。

 

その話を聞いてようやく手術に踏み切れました。

息苦しさが続くというのは、やはり、つらいこと。

それを手術で解消できるのなら、私たちはそれを実施してあげることなのかなと。

そのあとのことは、本人次第と吹っ切り、神様にゆだねました。

 

一応、手術日当日、医師からリスク因子の手術死亡率の紙が渡されました。

手術死亡率は18.5%でした。