資産を増やして豊な生活を送る方法 -15ページ目
サブリースとは一括借り上げシステムと言われ、90年代から2000年代に非常にはやった契約システムです。長期間家賃が保証されるので、空室問題や面倒なアパート経営をしなくても良く、仕事をもっている大家さんには有利なシステムです。
しかし、保証期間が30年と長期契約の場合でも、当初設定した家賃が途中で減額されることが有ります。それは家賃保証契約には2年ごとに見直しするとの条項が入っていることが多いためです。
これから空室が大量に発生して、家賃の下落していき、サブリース業者は当初の家賃を維持していけなくなります。
そのため、当初の家賃で設定したアパート経営が出来ずに経営がいきづまり、金利の上昇も考えられるので、ローン返済が出来ずにアパートを売却する最悪の状態になることも考えられます。
実際に、サブリース業者から1割や2割の家賃を減額されるケースが増えています。
1割2割の家賃の減額要求を受け入れるよりもサブリース契約を解除して、自分でアパート経営を行うことを考えれ必要が有ります。そのために、空室対策をしっかり考えて、周囲のライバル物件との競争に備えることが大切です。


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