2013年1月はどんな感じだっただろうか。

正直あんまり覚えていない。

ひとつだけ言えることは、この時はまだ精神的にきつかったということだけだ。

なぜきつかったかを考えるには、2012年について書く必要がある。
2012年2月に彼女ができた、今はもう別れているが。その彼女とは同じ学科で元彼も同じ学科にいた。そして、その元彼が彼女と別れてから他の男子達と以前よりも仲良くするようになって、そこに入っていくのが気まずいなと思っていると、学科で一人ぼっちになってしまったこと。女子と仲良くすればいいやんと思う人もいるかもしれないが、元カノは僕が女子としゃべったり、隣に座るだけで、怒るような人だった。
そんなわけで、学科では一人ぼっちだった。元カノも同じ学科だったが、その人はあんまり学校に来なかったので、基本は一人だったということだ。
2012年には所属していたテニス部を文句を言われながら辞めたり、学校に友達がいないなら、新しく何かサークルに入ったり、何か活動に参加したりすればいいと思っていて、いくつか参加もしたのだが、そのたびに、元カノにサークルや活動に女子もいるという理由で、怒られたり、活動中に何度も電話がかかってきたりしていた。そんなわけで、新しく何かをする気力も尽きていた状態が続いていた。

2013年1月に戻ろう。
その時は、そういった2012年の状態をまだ引きずっていた。そのため精神的にきつかったというわけだ。
この時は、学校もあまり行ってなくて、課題だけはなんとか出したりしている状態だったが、なんのために生きているのか正直分からなかった。
なぜもっと早く別れなかったのだろうか。
その時の僕は、元カノのためにいろいろしてあげていれば、元カノもいつかは僕のことを考えて何かしていると考えていたのだろう。元カノは基本何かを頼むとしんどい、忙しいばかり言っていたが、変わってくれると思っていたのだ。
そんな風に、自分がしてあげているという気持ちや、自分に人を変えることができると考えていたことが、今思うとそもそもの間違いであり、傲慢さの表れだったのだが。
結局、相手がどうだったかは置いておいて、自分のことしか見れていなかったんだなと思う。

そんなわけで、学校には最低限行くだけ、他は、バイトに行ったり、自分がなぜ生きているのかだけを考えていたり、元カノとあっているときは、基本的に相手の愚痴を聞いていたり、楽しかった記憶がない。

なんとか設計課題を出して単位を取れたことが唯一の救いだったかもしれない。

なんだか1月を思い出していると悲しくなってきたので、この辺で終わりたい。

なんか暗いことばかり書いてしまって、すみません。
今は大丈夫です!

では、失礼します。