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夢とウツツの狭間にまに

作家になる夢を捨てきれず、細々と書いてます。でもブログでは趣味と欲望と夢を全開でぶちまけている次第です。夢は今でも持っていますが、今はどこかで迷ってます。

夢と現実の狭間で精いっぱい生きています。いつか夢に届くその日まで……。

こんにちわ!珍しく昼から更新の病氏です。

休みに朝から珍しく起きてるからね、たまにはね。


さて、ちょいと朝からいろいろありましたが、とりあえず落ち着いたのでお昼を食べに行きました。

でね、宣言も明けたので少しだけ贅沢しようと思いまして



はい、昼から1杯引っ掛けちゃいましたー!
いやーやっぱり外で飲むビールって美味しいなぁ爆笑
ご飯も美味しかったし、お昼から気持ちいいです!

午後はこのままお昼タイムになりそうな勢いです。仕方ないね!

それでは一旦このへんで

こんばんわ。天気の良い休みを昼まで寝て過ごした病氏です。草野球も中止になって気分が落ちて起きれませんでした。ついでに夕方出かけようとしたら雨に降られてまた凹む。もうやだ。

 

さて、そんな話とはまた別の話。

題名の通りなんですが、現在自転車って防犯登録さえしておけばすぐに乗れますよね?年齢も性別も国籍も関係なく、自由に乗れて便利ですね。

ちょっと昨今だと置き場所に厳しくなってきているので、どこにでもというわけではないですが、車やバイクに比べたらまだまだ自由です。

 

ですが、みんな乗れるからでこそ安全にルールを守らないといけないのに、それをできない人も多いのです。いちおー自転車は軽車両扱いなわけで、乗るほうも何かあった場合の責任やらが発生してしまうんですよね。

 

やっとこさ近年では自転車保険が簡単に加入できるようになったので、事故の時は解決がしやすくなってますが、車みたいに自賠責のようではないですし、もっと広がってほしいです。

 

あと自分のことになりますが、自分は仕事でも遊びでも自動車に乗っていますが、そうすると自転車に乗った時に車の動きや運転手の見え方を想定できるんですね。

例えばウインカーを見ればどちらに曲がろうとしているかわかりますし、車の死角に入っているかもしれないと感じたり、相手の運転手がちゃんとこっち見えてるかな?と確認したり、車の挙動をしっているからこその安全管理ができます。

 

しかし、町中を見ていると、そういった車の動きを一切考慮しないで自転車に乗っている人がいます。そうすると、自動車を運転する人がどんなに慎重にしていても、自転車から事故になる可能性もあります。それはお互いに良くないです。自動車の運転は安全第一なのは当たり前ですが、自転車も同じくらいの気持ちで運転すべきと思うのです。実際、自転車が歩行者にぶつかったら事故として扱われますし、賠償金も発生しますね。過去に凄い額の賠償金が発生した事故がありましたし。

 

マイナンバーカードも広がってきて個人登録なんかも便利になってきているので、自転車講習を受けて免許持ってます的なことくらい簡単にできる気がするんですよね。

んで講習を自動車免許の講習くらいみっちりやって、ついでに自動車にも一回くらい乗せて、車の目線を知るべきと思うんですよね。しかも定期的に。

 

正直自分で書いてて現実的ではないなあとは思いますが、それくらいすればもっと安全に気を配ると思うんですよねみんな。

 

たまにはちょっと真面目なことをかいてみました。とりあえず、こんなご時世ですので、怪我無く平穏に過ごせるのが一番と思ったので。あと運転中に結構危ない運転する自転車が走ってて怖かったので(こっちが本音

 

それでは今日はこの辺で

 

おやすみなさいー

こんばんわ。涼しくなってきてるはずなのにいつも汗だくな病氏です。体調悪いのかなーと不安になりますねこのご時世。

 

さて、観に行ってからだいぶ日が経ってしまったのですが、久しぶりの映画レビューです。

珍しく今も上映中の作品です。

 

竜とそばかすの姫

 

あらすじ

小さい頃に目の前で母を亡くした高校生の鈴。その時のショックで歌を歌うことができなくなっていた。

ある日、親友のヒロから仮想空間「U」へ招待される。仮想空間で「ベル」と名乗り、好きだった歌を思い切り歌うことが出来た。その歌声を聞いた人々は魅了され、あっという間に知れ渡り世界的な歌姫となる。

現実とのギャップに戸惑いつつもヒロの助けを借りながら歌い続けるが、ある日厄介者として追われる「竜」と出会う。竜は圧倒的な強さを誇ると同時に、秩序を無視するものとして排除の対象とされていた。

その強さはどこからきているのか、その正体は誰なのか、鈴は強く惹きつけられ、竜のことを友人らと調べ始める。

 

 

感想(ネタバレちょいありかも

 

細田監督作品は実はサマーウォーズ以降はまだ見ていないです。

最初に感じたのは、音楽がかなり魅力的です!

序盤から主人公「ベル」のライブ映像がありますが、これまでの細田作品とは明らかに重厚感の違う音楽と、その世界観に合った独特な調べがクセになりますし、一気に映画に引き込まれます。

 

映像でも、仮想空間の果てのない広さを壮大に表現しており、大きい画面だとより空間の奥行きが感じられるので、映画館でぜひ観るべきと思いました。

 

途中のとある人探しや情報収集にしても、現在のネットの批評や表現をうまく再現してて面白いです。YouTubeやネットニュースサイトなど、散らばった情報を取捨選択する経過なども丁寧でした。

またデマや誹謗中傷が飛び交う感じの表現も上手かったです。

 

世界規模の炎上ネタが起こったと思えば、高校のクラスコミュニティで誰が学年のイケメンに抜け駆けしたのなんだのという小さい世界でのひと悶着もあったり、その表現がアニメならではのゲームっぽくしたりとクスリと笑いを誘うところもあってテンポよくストーリーも進みます。

 

「誰もが心の奥に抑制した欲が、『U』では形になる」という設定から、もしかしたらアイツが犯人?いやもしかしてあの友達が?と観ているこちらも犯人探しに加わってしまうような気持になります。ネットで情報収集中もいろいろな画像が流れているので、思わず探してしまったり。

 

納得できない部分とか、あれは結局何だったの?みたいのはほとんどなく満足しましたが、ただできればラストのその後をもう少し描いてほしかったのはありましたね。あとネット上での仲間の正体とか、そういうのも。

まあ敢えて細かく説明するのも蛇足と言えばそうなので、あとは観た人同士で想像を膨らますのも面白いかもしれませんね。

あと小説もあるので、もしかしたらそっちに細かく書いてあるかもです。

 

いちおー個人的には若干観てて心苦しくなる表現も一部あったので、そこが物語とはいえ辛かったです。目の前で起こっている悲劇に手を出せない辛さ、助けてあげたいのに相手は求めていない、諦めているという状況。つらい……。

詳細はぜひ見ていただければと。

 

声優さんは主人公誰かと思ったら、ベルとして実際に劇中歌を歌っている歌手のかただそうで。しかもほぼ新人っぽいんですよね。全然違和感なかったです!あと主人公の友人もまさかのyoasobiのボーカルだったり、意外なところで贅沢なキャストになっております!なのに全然みんな自然な演技で違和感が全くないのも映画に集中できて良かったです。

 

そんなわけで細田監督作品最新作、「竜とそばかすの姫」

 

おススメです!!!!

 

まだまだ上映中ですのでぜひ観に行ってくださいませ!

 

それでは今日はこの辺で

 

おやすみなさいー