本紹介 トリニティ・ブラッド | 夢とウツツの狭間にまに

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作家になる夢を捨てきれず、細々と書いてます。でもブログでは趣味と欲望と夢を全開でぶちまけている次第です。夢は今でも持っていますが、今はどこかで迷ってます。

夢と現実の狭間で精いっぱい生きています。いつか夢に届くその日まで……。

こんばんわ。11月を無事(?)に終わらせたヤマイシです。これから忙しいんだよなぁ。年末進行ですなぁ。


さて、今日はネタがないので最近読み終わった本の紹介をば。まとめてあげてるときにも入ってましたが、今回は単独での紹介です。


トリニティ・ブラッド―Rage Against the Moons〈4〉ジャッジメント・デイ .../角川書店
¥560
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トリニティ・ブラッド レイジ・アゲインスト・ザ・ムーン4


あらすじ

アルマゲドンで文明が滅んだ遠未来。異種知性体 吸血鬼(ヴァンパイア)と人間の闘争が続く中、ローマに本拠地を置く汎用国家機関 教皇庁(ヴァチカン)は、人間を守護するため各地に派遣執行官を派遣する。その一人アベル・ナイトロードは一見、人あたりがよく頼りなげな男だが、秘められた力を持っていた!相変わらずちまちまと読んでます。設定やバトルの雰囲気からどうしてもマンガのヘルシングをイメージしてしまいがちですが、キャラの性格や戦い方が全然違うので全くの別物です!一緒にするのが失礼ですね(-。-;)



あと1話が元々隔月誌で掲載されていたものなので短くまとめられており、テンポもよく読みやすいです。しかもいいところで終わることが多く、先を読みたい衝動に駆られます。バトルシーンや日常の風景も表現が細かく、想像を働かせながら読むと世界に没頭できます。シリアスな話のように見えて、話の端々にギャグシーンが入っていて飽きないです。


まだまだ主人公の謎は解けておりませんが、仲間が増えていてバトルシーンが盛り上がります。
本編もいいのですが、外伝で巻末に続いている仲間のシナリオがあるんですが、今巻で衝撃の事実が判明しまして、これからの展開どうなるのか!?となりました。


でも作者亡くなってるんですよねえ。Wiki見たら6巻で未完になっているんですよねえ。こんなに面白いのに…(´;ω;`)


最後まで楽しく読ませていただきます、合掌。

つか作者紹介よく見たらこの人ラ・サール中学・高校→京都大学ってめっさ頭いいじゃないですかーハンパないじゃないですかー(´Д`)



それでは今日はこのへんで


おやすみなさいー