ユメに届くまで その8 | 夢とウツツの狭間にまに

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作家になる夢を捨てきれず、細々と書いてます。でもブログでは趣味と欲望と夢を全開でぶちまけている次第です。夢は今でも持っていますが、今はどこかで迷ってます。

夢と現実の狭間で精いっぱい生きています。いつか夢に届くその日まで……。

完成原稿を渡してから2週間ほどしてごっつい封筒がウチに届きました。


その前の日に担当Kさんから連絡あったとおり、ゲラ(第一稿)でした。


ちなみにゲラというのは、原稿を出版物にする際にどのくらいのページになるか、どのような文章のならびになるかなどを確認するための印刷です。


まだ最初の印刷だというのに、自分が400字詰め用紙にして渡した原稿が普通の本の文章の形に直してあることだけでもう感激でした!


そこに自分で変かなと思う部分や、明らかな誤字脱字を直してまた数日後にKさんに会いに文芸社へ行ってきました。


「ここは間違えてたんでこーゆー表現にして」


「ここはこうしたほうがいいかもしれませんね」


「こっちにするとどうですかね?」


「それだとまた違う雰囲気になりますね」


おおーホントに編集作業やってるみたいだー(本当にやってるんです!)


そんなこんなでいろいろ話あって、直した第二稿をまた送ってもらうようになりました。次回は最終稿になるのであまり大きな直しはないということでした。



1~2週間してまたごっつい封筒が到着。早速中身を見てみると



訂正、チェックが雨あられ!?Σ(・ω・ノ)ノ!


なんで!?どうして!?( ̄□ ̄;)



Kさんに慌てて電話すると、どうも編集のチェックをする人が最初に見た人よりもしっかりみる人だったらしく、細かく訂正をしてくれたとのこと。


最初にやってくださいよっ(;´Д`)ノ


まぁそれはともかく、たしかに直した方がより良くなると納得できるものだったのでさらに直しを加えて送付!



これでもう自分のできる編集作業は全て終わりました。あとは発売を待つのみとなったわけです。


思えば突然の電話から8か月、長いようであっという間に時間が経ってしまいました。


売れるかどうかはいまだわかりませんが、できる限りのことをして作った本なので絶対に売れてほしいと思います。



そして最終原稿を出してからしばらくして、休みの日の朝、自分宛ての小さな宅急便が届きました。


まあその時自分は寝てたわけですがσ(^_^;)



続く!


次が最後です!