夕べ娘が急遽残業になったので朝御飯をボランティアで作りました。
結構手の込んだ物を作り、2階で寝ている娘を呼びました。
しかし、大声で呼んでも無視され(寝ていた)おばさんは怒って娘の部屋のドアを蹴飛ばして怒鳴りました。大豪邸でもあるまいに、いくら寝ていても聞こえない訳がないと思う訳です。でも娘は爆睡していると気づかないと言います。
今日は積もっていた気持ちがつい爆発してしまいました。
独立もせず、食費だけでずっとパラサイトしていると責めました。
普段は穏やかな親子関係を築いていますが、私自身の年齢的な切迫感が時折爆発してしまうのです。
温泉施設でシニアデーにシニア料金のチケットを出したら年齢確認出来る証明書の提示を求められたりしますが、おばさん70近い高齢者なのです。
いつバッタリ行くことか一。
そうした焦りもキレてしまう要因だと思いますね。
自分でも感謝はしても癇癪(かんしゃく)は起こすまいと思うのですが暑さと寝不足でイライラしているのです。
自分を制御するのは本当に難しいと思い知ったおばさんなのでした。

時には人生を左右するような場合もあるのではないかと思います。
私は好き嫌いの多い輩で、特に匂いや味にえぐみや苦味を感じる野菜は全てアウトなのです。ピーマンを筆頭にパプリカ、シシトウ、ゴーヤ関係は全て駄目です。
スパゲッティナポリタンのピーマンさえ食べられません。
奇しくも去年のレコード大賞は受賞曲がパプリカとは…。
おばさん、絶句です。
昔は茄子や葡萄ジュースも駄目でした。
忘れもしないのが、中学の入学式で3年生のお姉さん方が一人ずつペアになって歓迎してくださるというイベントがあったのです。
優しい先輩は私にファンタをご馳走してくれました。
しかし、それが問答無用でいきなり手渡されたのがファンタグレープだったのです。
当時の私はファンタオレンジは大好きでしたがファンタグレープはもう大々嫌いで、飲めない子供でした。
しかし、先輩の好意を拒否は出来ないと思いました。
せめて、買う前にオレンジとグレープのどっちがいい?と訊いて欲しかった、きっとファンタグレープが大好物な先輩だったのでしょう。
はっきり言ってどう対処したか記憶が定かでありません。
意を決して飲んだのでしょう。他の思い出は全て消え失せ、ファンタグレープをどうしたかも忘れる程に子供の私にはきつい思い出です。
それから大分経ってファンタグレープも好きになりました。
今は、もうファンタと言っても若い方はご存知ないでしょう。当時に比べたらもう何十倍もの種類の飲料が世間に出回っています。
まあ懐かしい思い出にしておけば良いものですがね。
好き嫌いは少ない方が幸せだと思うおばさんなのでした。

便秘はそれなりに大変です。
結構順調に来ていたのですがやはり日中あまりにも暑くて家に居るのでそれなりになってしまいます。
動かないと駄目みたいです。
それでお薬利用になります。
そうするとやはりお腹がそれなりにシクシクして外出が出来なくなります。
困ったものです。
昨日かなり行動したので、まあ今日はひきこもろうと決めたおばさんなのでした。