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タロウのブログ

プレイフルコミューンの活動を掲載しています。

20120803 World Museum 2012 Summer 終了しました!

来て頂いた参加者、ありがとうございました!
そして、先生方・学生のみんな・OB、他ゼミ他大学のみなさんおつかれさまでした。
いつにもまして良い学びの空間に仕上げて頂きました。ありがとうございました!

今回はスクラッチを使ったプロジェクトを3つ同時開催。

①絵本(四コマ)・・・今回は4コマ漫画風。うちゅうじんを描いてアニメーションを作るプロジェクト
②フレンズ・・・自分を表すスプライト(キャラクター)を作り他のスプライトに自己紹介するプロジェクト 
③館内案内・・・使用している館内を館外に紹介するプロジェクト。


僕は絵本プロジェクトとメインMCを担当しました。
MCでは『場』をマクロに見る役割。
プロジェクトではミクロに見る役割。
両方こなすのやはり大変でしたが両方の視点を持って動くのは非常に楽しい。

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MCでは子どもたちのテンションを意識して、盛り上がっている流れ/中だるみの流れになったらこうしようああしようと考え展開していった。ここでは各プロジェクトの学生リーダーをプロジェクトの状況を中継レポートのように伝えていたことがよかった。

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プロジェクトのファシリテーターでは今回のファシリテーションは作業のサポートに回ることが多かった。もう少しクリエイティブなワークを促したかった。次回のことをふまえよく振り返りしないといけない。

でも、子どもの感想を見ていると難しいけど楽しかったとコメントがあった。
嬉しいですね。

また、自分の描いたうちゅうじんが動かせて楽しかった。とも。
彼らは『描く』だけでなく『作る』ことにより興味あるのだなと感じた。

成功と課題。
ブラッシュアップしていこう!

僕の視野も狭くなっていたなと反省。
視野を広げる一つに他者との関わりが欠かせないと考えている。
良いリフレクションをしなければ。

なにはともあれ楽しかった。ありがとう!

今回のプロジェクトは、昨年末に開催したCafe鍋で、デザイナーである友人とプログラミングScratchを学んでいる大学生が始めた企画です。その名もスクラッチ絵本プロジェクトです。

友人はデザイナーとしての仕事の傍ら絵本を描いています。以前から絵本を動かしたい!!というイメージを持っていたらしく、Cafe鍋で大学生が自分の研究紹介で発表したスクラッチを見て、頭でイメージしている通りの動きをしている!!と言い、スクラッチに興味を持ち、今回のプロジェクトに繋がりました。

今回が初回ミーティングでした。
大学生がスクラッチについてある程度説明をし、どのようなコラボレーションができるかを模索していきました。
僕は目標があった方がよいかなと思って提案したのは2012年5月19日に開催される小学生を対象としたスクラッチ学習イベント”The scratch day”での作品発表です。

一様にびっくりしていました笑
でも、やる方向になりました。

ちょっと具体的なことは言えませんが(すいません!!)当初の作品発表ではなく、子供達とスクラッチで絵本を作ろうということになりました。
色々話している様子を聞いているとなるほどな~と思う話の視点がありました。それは学生ではない視点でした。

”デザイナー的遊び心”(という表現で伝わるかわかりませんが)です。
興味を持たせる仕掛け作りがユニークでした。
『仕掛け作り』そのアイディアに学生も驚いていたし僕も驚きました。

学生同士のミーティングではなかなかでないアイディアだったと思うし、学生の視点を変えるよいきっかけになったと思います。
社会人の話を聞く事もよい学びの機会で大切だと思いますが、同じ土俵に立ち一緒になにかを作っていくという活動も大切だと思います。

ともかくどうなっていくのかスクラッチ絵本プロジェクト。
非常に楽しみです。