20130428に開催したWSの報告。
長いようで短いなんとも不思議な1時間。
ただ、学び多き濃密な時間だった。
今回のWSは『World Museum(ワールドミュージアム)~世界の子ども達と水の生き物を描いて、大きな海を作ろう』
流れは
1、紙で下書き
2、iPadで水の生き物を描く。
3、スクラッチで動きを追加。
4、大画面(大きな海)に表示。他の人や世界の子ども達の作品を見る。
終了。
最初始まった時点で参加者は1人。
時間帯のせいなのか店内に親子連れがとても少なかった。
今回の発表について話を始めても何も反応がない。う~んどうしよう。
周りから感じる。何をしているのかな?という視線。
個人的な経験からだが知らない土地で路上で弾き語りするような感覚だった。
路上では聞いてもらうだけだが、作ってもらわなきゃいけない。
縁側で話し合うだけでなく中に上がってもらわなきゃいけない。
何も知らない人に何をしているのかを伝え、それが魅力的である事も伝え、引き込み体験したもらう。しかも店内での告知は紙媒体の配布物は基本禁止。デジタル媒体(データをタブレット等で見てもらうなど)のみ。この制限された状況の中『中でやっていることをいかに外の人へ魅力的に伝える』。この点はとても苦労した。
川口さんとツインMCに切り替えかけ合いでなんとか状況突破を試みる。
インタビューを中心にこのワークショップではどのような体験ができるのかを紹介。
場が温まるようとにかく話し続けてた。
20分程経過後、徐々に親子が来店してきた。
足が止まり何をしているのかを眺めていた。
そこに、スタッフが声を掛けていき徐々に引き込んで行く。
中には中学生・高校生ぐらいの子も参加してくれた。
さらに20分すぎて参加者が増え10人くらいになった。
予定時間を少しオーバーしても少しだけ続けさせてもらい終了。
合計15人ぐらいの参加者になった。
僕は今回のWSの出来は大成功だと位置づけている。
1週間もない準備期間の中で、さらに1時間という枠の中で1~4まで行えたし、子ども達の反応も良かった。
この成功には学生達や卒業生がこれまでのゼミ活動などのWSで培った経験が要因だと思う。
打ち合わせ不足による多少の連携ミスはあったものの、僕も含め一人一人が『その場で何したら良いのか』を考え判断し行動した結果だと思う。
『WSを通じてスクラッチの魅力・楽しさ伝える』本当に素晴らしい活躍だった。
ほんとにありがとう!
2013年新年の挨拶
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
昨年は仕事においてもプライベートにおいても様々なことに挑戦できた年でした。
上手く行った事もあったし、上手く行かなかった事もありました。
チャレンジしての失敗であれば許してもらえたのだけど、ミスはあかんです。
気を引き締めたいです。
プライベートでは念願だったApple Storeでのワークショップを企画・実現できたことが特に印象深いです。関わって頂いた学生・社会人の方々本当にありがとうございました。
みんなの支えなしでは実現できなかった。チームで作り上げるものは達成感が違います。
実現までのプロセスの中で色々な気付きがあり、学びに繋がる貴重な経験でした。
社内の仕事ではまず得る事ができない数々の学びがそこにありました。
特に大事だと感じたのは『スピード感』。
家事でも仕事でも何でもQuickに動く。
特に直感が大事なんだと思います。
故スティーブ・ジョ ブスが語っていたことの中で印象に残っているものがあります。
『自分の直感に従う勇気を持つこと。直感とはあなたの本当に求めることをわかっているもの。』
なんだかまとめきれずになってしまいましたが、上記を心がけ2013年も引き続き、動いて行きます。本年もよろしくお願いします。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
昨年は仕事においてもプライベートにおいても様々なことに挑戦できた年でした。
上手く行った事もあったし、上手く行かなかった事もありました。
チャレンジしての失敗であれば許してもらえたのだけど、ミスはあかんです。
気を引き締めたいです。
プライベートでは念願だったApple Storeでのワークショップを企画・実現できたことが特に印象深いです。関わって頂いた学生・社会人の方々本当にありがとうございました。
みんなの支えなしでは実現できなかった。チームで作り上げるものは達成感が違います。
実現までのプロセスの中で色々な気付きがあり、学びに繋がる貴重な経験でした。
社内の仕事ではまず得る事ができない数々の学びがそこにありました。
特に大事だと感じたのは『スピード感』。
家事でも仕事でも何でもQuickに動く。
特に直感が大事なんだと思います。
故スティーブ・ジョ ブスが語っていたことの中で印象に残っているものがあります。
『自分の直感に従う勇気を持つこと。直感とはあなたの本当に求めることをわかっているもの。』
なんだかまとめきれずになってしまいましたが、上記を心がけ2013年も引き続き、動いて行きます。本年もよろしくお願いします。
先週10/27(土)に開催したworld friends project @Apple Store,Nagoya Sakae について感想
開催目的は楽しさの幅を広げる体験を作り出したい。
・・・普段の遊びや学びでは体験できないことを提供し日常生活とは違う楽しさを体験してほしい。
新しい人や物との関わりを後押しし、その楽しさを感じてもらう事で子ども達の可能性を広げるお手伝いがしたい。
・参加者は約20人程ほどでした
社会人 5~6人
大学生 2人
親子 4組程
時間帯が19:00~20:30ということもあり子どもがあまりいない時間帯でした。
でも、たまたま来ていた家族連れや社会人などにも参加して頂きました。
やはり場所が場所だけでに幅広い方々が来られていました。
●印象に残った出来事
個人的に印象に残っているのは、親子4人(両親と小学校4年生ぐらいの女の子と小学校1年生ぐらいの男の子の兄妹)
最初、ワールドのブースではなく違うiPadブースにいて、男の子がiPadのゲームをしていてその様子を女の子が眺めながら、ちらちらこちらのブースを見ていた。
なので、声を掛けてみたらやってみたいというので案内した。
確かちゃまの所に案内したのだが、どうだっただろう?
とても楽しそうにしていた印象。
そのうちご両親も来て女の子が作ったスプライトを見て笑顔で何か話していた。
弟の男の子はシャイなのか、お母さんが声を掛けてもずっとゲームをしていた。
希望的推論だが、女の子がスクラッチに興味を示し見ていたのが、彼女にとって(ゲームとは)何か違う楽しさがあの場にはあるのかな?と感じて参加してくれたのだと嬉しい。
何か楽しそうな『予感』。
これは僕らが作り出していましたね!
この出来事は開催目的の楽しさの幅を広げる体験につながると考えます。
◎今回のWSの考察
●一面を垣間みる
上記の出来事から親子で参加する良い点は、子どもの色々な面をみれることだろう。
実際2月に行ったCANVASでのワークショップでも、『こんなに興味を持つ子だったっけ?』とか『意外と絵が得意なんだぁ』とか感想を語っていた。
一緒にもの作りをするからこそ知る気付きだなと思います。
●スクラッチと今回の場
子どもは色々なモノやコトに興味を持つから、正直スクラッチだけでなく他にも興味を示す。
ただ、興味を示しても体験できることにつながるのは中々ないのではないかなと考える。
それは場所であったり機材だったり。だが、興味を持ったその一瞬がとても大切だ。色々と興味を示すということは興味が移るのも早い。
その上で、子ども達が体験(挑戦)できる環境が整っているので今回の場があったことは非常に有益なものだったのではないかなと思います。
●親や周りの方々へアピール
スクラッチはPCとインターネット環境があれば気軽に始めることができる。
それを継続し可能性を広げるのは環境が大事で特に親や周りの人々であると思うので、その方々に使い方やAppleでこういうことをやっているというのを知ってもらえたのはかなり良かった。
それらを踏まえ、今回の体験を通じて色々な『気付き』を提供できた事は成功と言っていいのではないかなと思います。

スタッフ全員。
お疲れさまでした!
開催目的は楽しさの幅を広げる体験を作り出したい。
・・・普段の遊びや学びでは体験できないことを提供し日常生活とは違う楽しさを体験してほしい。
新しい人や物との関わりを後押しし、その楽しさを感じてもらう事で子ども達の可能性を広げるお手伝いがしたい。
・参加者は約20人程ほどでした
社会人 5~6人
大学生 2人
親子 4組程
時間帯が19:00~20:30ということもあり子どもがあまりいない時間帯でした。
でも、たまたま来ていた家族連れや社会人などにも参加して頂きました。
やはり場所が場所だけでに幅広い方々が来られていました。
●印象に残った出来事
個人的に印象に残っているのは、親子4人(両親と小学校4年生ぐらいの女の子と小学校1年生ぐらいの男の子の兄妹)
最初、ワールドのブースではなく違うiPadブースにいて、男の子がiPadのゲームをしていてその様子を女の子が眺めながら、ちらちらこちらのブースを見ていた。
なので、声を掛けてみたらやってみたいというので案内した。
確かちゃまの所に案内したのだが、どうだっただろう?
とても楽しそうにしていた印象。
そのうちご両親も来て女の子が作ったスプライトを見て笑顔で何か話していた。
弟の男の子はシャイなのか、お母さんが声を掛けてもずっとゲームをしていた。
希望的推論だが、女の子がスクラッチに興味を示し見ていたのが、彼女にとって(ゲームとは)何か違う楽しさがあの場にはあるのかな?と感じて参加してくれたのだと嬉しい。
何か楽しそうな『予感』。
これは僕らが作り出していましたね!
この出来事は開催目的の楽しさの幅を広げる体験につながると考えます。
◎今回のWSの考察
●一面を垣間みる
上記の出来事から親子で参加する良い点は、子どもの色々な面をみれることだろう。
実際2月に行ったCANVASでのワークショップでも、『こんなに興味を持つ子だったっけ?』とか『意外と絵が得意なんだぁ』とか感想を語っていた。
一緒にもの作りをするからこそ知る気付きだなと思います。
●スクラッチと今回の場
子どもは色々なモノやコトに興味を持つから、正直スクラッチだけでなく他にも興味を示す。
ただ、興味を示しても体験できることにつながるのは中々ないのではないかなと考える。
それは場所であったり機材だったり。だが、興味を持ったその一瞬がとても大切だ。色々と興味を示すということは興味が移るのも早い。
その上で、子ども達が体験(挑戦)できる環境が整っているので今回の場があったことは非常に有益なものだったのではないかなと思います。
●親や周りの方々へアピール
スクラッチはPCとインターネット環境があれば気軽に始めることができる。
それを継続し可能性を広げるのは環境が大事で特に親や周りの人々であると思うので、その方々に使い方やAppleでこういうことをやっているというのを知ってもらえたのはかなり良かった。
それらを踏まえ、今回の体験を通じて色々な『気付き』を提供できた事は成功と言っていいのではないかなと思います。

スタッフ全員。
お疲れさまでした!
