僕は若者に、音楽を教える事でお金は稼がない。
僕は、若い頃から
自分自身アーティストになりたい
そう思っていたし
それがなりたい自分だった。
その活動がうまくいかない時
アーティストは諦めて
音楽講師をやろうかと
ミュージックスクールに
就職した事もあります。
ですが
すぐ辞めました。
何故なら
アーティストは
他人に
育てられ無い
そう感じてしまったから。
それが分かっていながら
指導してお金を取る事に
抵抗があったから。
それは
子供達の夢への想いを
裏切るように感じたから。
今もそうだけど
そうなって行く人と言うのは
不思議なもので
「運命」めいたものを感じます。
物事への
最初の触れ方、
運良く「本質」に触れ
本質に「惚れ」
そして
その「本質」から離れず
練習を継続し
そして思い通りの
自己表現が出来るように
なって行く
その過程で
人との出会い
と言うのも
「運」
を感じます。
ブログを通じて
人の考えを知り
考え方は変わら無い事を知り
やはりまた
思うのです
人が人を育てる事など
出来はしないと。
育てられるのは
現役でステージに立つ事
それだけ
その姿に「憧れ」を抱いてくれる事
これが唯一
他人に何かを与えられる事
そう思います。
だから僕は
ミュージックスクールの講師で
お金を稼ぐのを辞めたのです。
それが
僕の歩いた道であり
伝えられる事です。
技術と言うのは
本人のイマジネーションが育てる物で
他人の指導は、結局
あまり関係がないと感じます。
プロの現役のプレーを見て
それに憧れ
自分でそれに近づこうとして
「考え」る事に意味があります。
僕の言う「プロから学べ」とは
プロのプレーを見て、自分で考えて
と言う意味であって
「元プロの言う事を黙ってやる」
と言う事ではありません。
プロの側に行き
自分で感じ、自分て考える
それこそが
本当の
プロになる道
僕が実際にやって来た事です。
僕自身
ミュージックスクールや
ギター教室には
通った事は一度もない!
だから
僕は、音楽を教えて
お金を稼ぐ事はしないのです。
それが僕の誠意であり
音楽に対する愛であり
子供達に夢を叶えて欲しいと言う
熱い思いです。
最初に本質に触れ
それを自分で追い求める事
その部分を
他人に色付けされない事が
僕は1番大切だと思います。
竜の字


