AI時代に求められる人材は、AIより上の人
今回、Liberal ENDを描くにあたり
使えるAIはフル活用しています。
楽曲制作から
イラストから、動画まで
で無ければ
リアルタイム ライブストーリー
なんて言うテンポの早い
作品は絶対に出来ない事です。
そして、採用した作品の影に
不採用のものが
軽く10倍はある!
そして分かった事が
沢山あります。
AIに出来ない事は
まだまだ沢山あります。
音楽知識で言えば
まだまだで、出来ない事が
沢山あります!
アンサンブルで言えば全然だし
ボイシングセンスとかは無い!
リズム隊の概念は全く無い!
そういった部分は
人がやらなければならないです!
イラストなんかも
AIには伝わらない事が
沢山あるし、人ならすぐに理解出来る事
が一向に理解出来ない。
生成AIの技術と言うより
AIそのものがまだ
未成熟なのだと感じる!
そして試しに
AIに音楽の事や、音楽業界の事
作品をヒットさせるやり方
色々とガン詰して分かった事があります!
AIは使う人の知識レベルに
合わせて来る!
と言う事!
これはアルゴリズム的な設定で
倫理的な観点で設定された事
のようです。
どう言う事か?
と言うと
使う人が、知らない事、
思い付いて居ない事に対してAIは
先回りして答えを教える事は無い
と言う事!
例えば、ラーメン屋をやるのに
AIに相談したとする
そこで
豚骨、鶏ガラ、魚介
人気のスープはどれ?
のような質問には答えてくれる!
それはAIは得意!
だけど
質問者が知らないような
スープの作り方や、野菜の出汁
なんかをAIは提案しない!
あくまで質問者の知識レベルの範囲
でしか回答しないのです。
あとは
ネットに上がらない
「ノウハウ」の部分もAIは
持って居ない!
例えばYouTubeでヒットさせたい
と聞くと
「ヒットしている動画の傾向」は
答えてくれるのだけど
チャンネルを育てて行く
長期的なノウハウなんかを
質問者に教える事は無いです!
それは何故か?
それをすると
そのAIが回答した
「成功までのやり方」を
人類全員がやる事になり
それ、すなわち
成功までのやり方では無く
ひどく凡庸なやり方
になってしまうからです!
AIが質問者を先回りして
回答を教える、と言う事は
人類をAIが動かす事になるからです!
ですから
AIは、質問者を誘導しない設定に
なって居るし
質問者が知らない事を
提案する事はありません!
ですから質問者の質問が、
より深く、専門的な話になり
ある一定のレベルを超えてくると
AIは酷く退屈な回答しか
しなくなります。
以前、少年サッカーのブログを
書いている時
他の少年サッカーの保護者さんが
自分のサッカー育成論が正しいと
AI、チャットgptが言っている!
なんて記事を書かれて居るのを
目にしましたが
それがAIの仕様なのです!
AIが人を動かすような提案は
しないのですよ!
質問者自身が、
「この指導法は間違いかも」と
感じた時、その間違いな点を書いた時
AIは初めて、そこに間違いがある事を
話し始めるのです!
AI時代に、音楽家や、イラストレーター
スポーツトレーナー、写真家が
要らなくなる?
それは、そうはならないです!
AIを超えた知識と技術を持つ者
だけが、必要とされる時代が
来るのです!
AIに肯定されて喜んでいる
それは、つまり
自分と言う狭い知識範囲の中で
悦に浸って居るだけ!
本当に成長したいなら
やはり人が自ら「体験」の中で
見識を広める事が重要で
ネットには乗らないノウハウを
自分で構築する事が
重要なんですよ。
竜の字
2053年 TOKYO
多様性が叫ばれ
「リベラル」や「ジェンダーレス」
「反ルッキズム」に
「ポリティカルコレクトネス」
それらが浸透した先の世界で、
人々は…個性を失った。
そんな色の無い世界で
本当の個性を探し始めた
高校生5人の物語
恋愛&青春ストーリーです!
バンド活動をする中で揺れ動く恋心!
同調圧力による批判と向き合い、傷付きながらも、自分らしく生きようとする姿!
そして自分を表現する音楽!
アルファポリス小説[ストーリー]
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