ボディー内手ブレ補正は必要無い!は初級者的意見。
ボディー内手ブレ補正が
必要か?必要無いか?
良く話題になってますね。
で
「上級者ならボディー内手ブレ補正は必要無い」
と言う人も居ます!
それは、勿論無くても撮影は
出来ます!が
意見としてはむしろ逆!
僕も、無ければ
無いなりに撮影しますが
でも
やれる事は、狭くなります!
必要無い!と言う人の意見で
よく言われる事が
ブレないシャッタースピードや
ISO感度にすれば良いだけ!
と言う意見。
それはそうなんだけど
ボディー内手ブレ補正の意味って
そこじゃ無くて
逆なんですよ!
スローシャッター切りたいから
必要なんです!
ボディー内手ブレ補正が無い時は
「三脚」立てて撮影して居たような
写真!
滝を白くしたり
水面を滑らかにしたり
夜景で車のライトを光線で描いたり
夜の町で人は流して背景は止めたいとか
それを「手持ち」で
撮影出来るようになる所に
手ブレ補正の意味が有る!
そう言う写真を撮らない人
スローシャッターを使わない人なら
ボディー内手ブレ補正は
「無くて良い」でしょうが
表現として
スローシャッターを使う人には
とても有効で
三脚を使わず、手持ちでやれる
シャッタースピードの範囲を
広げる
そこに
ボディー内手ブレ補正の
意味が有るのです!
だから
上級者には必要無い、では有りません!
下手だから必要でも無い!
写真の色々な撮り方を
知ってる人には
手持ち撮影の幅を広げてくれる
有り難い機能なのです!
三脚持ち歩くの
やはり負担ですからね(^◇^;)
竜の字
↓ブログ村フォローお願いします^_^
⭐︎Instagram⭐︎


