去る6月30日、そう…ご存知

【ロミオの日】

佐々木哲平生誕33周年記念でした♪いつの頃から恒例となった自分の歳の数だけの花を実家の母親に贈る…というこの行事

マザコンと呼ばれてもいいから

死ぬまで続けたいよね。今年は深紅のカーネーション!知ってる花が限られてるから贈る花がもう一周しちゃったなぁ。歳の数だけの胡蝶蘭とかは…ムリムリムリムリ(笑)まぁいつかね、いつか!そしていつの頃からか…

「母ちゃんばっかりずりぃな…」

とミッチー(←親父)が嫉妬しはじめ…

「俺もちゃんと種付けしたのに…」

競争馬みたいにいうんじゃないよ。。なのでミッチーにも贈るようになりました。今年は歳の数だけの【野菜ジュース】。最近病院にちょいちょいかかってるみたいだから健康指向で攻めてみた。俺の中では【母の日】も【父の日】も別段なにもやらないから…だって佐々木家には昔から

【こどもの日】がねぇんだもの!!

フツーないか?でもまぁこの誕生日行事は【母の日】【父の日】代わりにやってるみたいなもんかな。誕生日を前にした6月28日にそんなミッチーから電話がきた。母ちゃんが夜勤で家にいないらしく一人で晩酌をしてたみたい…

「あれ?もしかして君誕生日?」

はい、明後日に…。

「いくつになったの?」

33です。

「やだぁ気持ちわる~い」

なんだそれ…

「今ちょうど日記を読み返してたら君のことが書いてあって…」

ほうほう、何て書いてるんだい?

「哲平が生まれた日」

だいぶ前だね…

「電話がかかってきて…」

唐突だな…

「電話向こうで興奮した看護婦さんが…」

とゆーことは…父ちゃんは出産に立ちあわなかったのね?

『お父さんおめでとうございます…元気な男の子です!』

そうか、生まれるまで男女がわからない時代か~♪

「男?!」

予定日よりだいぶ遅れたらしい♪

「また男か…」

コラコラ…

「正直30秒落ち込んだ…」

すみません三番目も男で…

「でも、気を取り直して現実を受け入れることにした」

なんだかなぁ…

「でも名前が決まってなかった」

候補とかなかったの?

「ナツコって決めてたんだ」

俺は女だったら【ササキナツコ】になってたわけだ。

「だから亮平と亮二(←兄貴たち)に何がいいか聞いたんだ」

いやいや、兄貴達だってかなり小さいべ?2コずつしか離れてないんだから…

「そしたら亮平がそこにあった本を持ってきて…」

本…?

「じゃあこれにするか…」

兄貴が持ってきた本とは当時人気だった…ちばてつや作の剣道漫画

【おれは鉄兵】

「でもまんまだとバレるから漢字は変えよう…」

誰にバレるんだよ?


鉄兵→哲平


いくら女の子じゃなかったからといって単純過ぎじゃないか…もう少し悩もうよ。。とゆーか半分ネタだよな?

【橋の下で拾われた説】

もあるらしいが…それはまたいつかお話しよう。今年も健康に誕生日を迎えられたことに感謝!!