2008年7月31日午前10時、都内某病院着ー。

駅からかなり離れてる病院でね、いつもバイクで行ってたからこの日もバイクでベベン♪と訪れた。大学病院でも総合病院でもない…医師一人、看護師三人の個人院。

通常なら一週間入院らしいが

舞台の稽古中とゆーのもあって最短で退院できる病院を紹介してもらったのだ。そんなに入院費用もかけられないし…。何の手術かというと…詳しくはコチラ 。簡単に説明すると…鼻の中空気の通りが悪いから色々削って

トンネルをでかくしようって工事。

もともと頭痛持ちな佐々木。頭痛って幅広くてさ、その要素は1000通りもあると云われる。今回の手術はその要素の1/1000に賭けたに過ぎない。いくら病室に通っても

薬を大量に処方されるだけで…

薬嫌いだからさ…。万が一にも頭痛が改善されるなら…と今回の手術に挑んだ。あくまでメインは鼻ね!中を左右に分けてる鼻中隔軟骨の矯正と鼻づまりの回復手術。

頭痛改善は運よく副産物になれば…

程度に過ぎない。病院につくと、簡単な検査と手術内容の説明をされ早速病室(個室)に案内された。個室かこれは…ただ単にパーティションで仕切られてるだけじゃねーか…。ぐるなびで予約した飲み屋に行ったら

個室って掲載されてたのに実際は半個室だった時

と残念加減が一緒だった。。テレビなし、冷蔵庫なし、何故か立派なソファはある…。別に個室じゃなくてよかったんだけど個室しかないって…うむ。。待機中友人からメールがあった、暇だから術後に顔を出してくれるらしい。なんだか

こそばゆいな…

風邪ひいても見舞いなんてほとんど来てもらったことないからなぁ。現状至って元気だし俺!まぁぁありがたく好意として受け止めよう。病室の電話が鳴った

「佐々木さん、準備が出来ましたので手術室へどうぞ」

お、きたねぇ。全身麻酔かぁどうなっちゃうのかな俺?本当に意識に反して眠れたりするのかなぁ?ちょっと楽しみだったりする…。

麻酔師「じゃあそこに横になって下さい」

お、噂のどこぞの病院の麻酔師だな?あなたのスケジュールのせいで俺の手術は二週間ズレたんですよぉ!それで付添婦人にも…

麻酔師「じゃあ麻酔しまーす。30秒くらいしたら意識がなくなりますので…」

30秒?早いな…。あれ?手術室の天井ってさ、こぅTVドラマで見るような…丸い明かりが幾つもあって…カッと光って…みたいなのじゃないのか?!普通の蛍光灯だな…、普通の天井…あ

真っ暗。。


続く。