一週間以上経つがどうしてもあの少年のことが…どうも気になる。。先々週の土日に開催された

「夏休み子供化学ショー」

にきていたとある少年。ショーは一日一回、クイズは全部で三問。解答者がステージ上に三組、客席にいる子供たちは正しいと思う組の番号札を挙げるといった形式。客席前方に

子供らが5~60人

後方には親御さんたち…と二分されている。1問目と3問目が子供たちが自ら考える、2問目だけ後ろにいる親御さんたちに相談できるというチャンスクイズになっている。2問目の出題中に

問題の少年

が司会台へやってきた。こりゃ、ここには来るな。こっちは喋っている最中なんだよ!そんな無言な訴えは効かず… ズケズケと少年ははやってきた
「すいません、トイレいきた行きたいんですけど…」

てめぇ、あれほど始まる前にアナウンスしてただろうが…。つーか周りの「スタッフ」て書いてあるバッチ付けてるヤツに声かけろや!!あれだな…、最近テレビでよくみる

授業中に勝手に立って歩く児童

ってのは正にこれだな。。喋りがお姉さんに変わったのを見計らって近くにいたスタッフを呼びなんとか対処してもらった。つーかオメェらリハーサルいなかったんだから

もっと気ィ利かせろや!!

無事2問目の出題を終え親御さんとたちの相談タイムに入る。客電が付きしばし場内がザワつく…。相談タイムが終わりかけても少年は戻ってこない。他の子供たちは既に自分の席に着席している。

少年が戻っててくるまで

答え合わせをなんとか引き延ばしたかったのだが…曲も終わり客電も再び暗くなってしまった、もう待てん。2問目の答え合わせをして3問目の出題に入ったとき…

「あのぅ…答え出ちゃったんですか?」

少年がトイレから戻ってきた。だから司会台へ来るなっつの…。今度はお姉さんが対応してくれてる…、あ、その分俺が進めなきゃいけないのね。。

誰かこのガキどうにかしろ…

お姉さんもそんなに親身になって少年の話を聞かなくていいから…

「え~、だって僕トイレ行ってたから…」

いくら訴えてもその場にいなかったんだから正解の○はあげれないんだよ。○の数によって最後に貰う景品が違うんだな。そんなに光るバッチが欲しかったのか…。でもな

少年よ…それが人生だ、わかるか?

その後の少年はとゆーとブーたれて半分放棄状態。席に座ってはいるが腰座り(?)ってゆーのかな?それ…。

しょーがねぇなぁ。。

3問目の途中で子供たちの中の誰かにステージ上で実験を手伝ってもらうとゆーコーナーがあった。

佐々木「誰かやりたい人~」

ものの見事に全員手を挙げやがる。。ここであの少年を指名してしまっては周りの子供たちは納得しないだろう…。何か伏線を張らねば、さて…どうしよう。。


続く。