
女子でも、男子でも、なんでも、おじさんでも、おばさんでも、
誰か、恋する人がいないと、生きていかれない性格なので
環境がかわると、いつ、どこからそれが現れるか
楽しみな反面、みつかるまで、まったく鬱々として
絶望的な日々を送りがちです。
その目を見ると、なんだか今日、がんばれるとか
その声を聞くと、なんだか、力が湧くとか
それは、部分的なものだったりすることもあるけど
かならず何かみつけないとダメなので
最近、ちょっと弱り気味。
もう、あの子の目を見てもときめかなくなって久しいなぁって
さっきふと思って、それは、私が原因かもしれないんだけど
どっちにしたって、その目の色がかわってしまったことには
違いない。
いや、また、もう一度、確かめてみようかな。
そういうときって、新しい出会いが、あって
きらきらした出会い、もっとすごい出会いが
自分をあちこちから取り囲みだしたりするんだけど
長く愛してきたものと分かれることが
なんだかやっぱりさびしくて
新しい出会いに気を許すことができないとこがある。
その別れに、耐えられないような気がする。
いや、耐えられるんだろうなぁ
ただ、別れるのが惜しくて、せつなくて
耐えたくないだけなのかもしれない。