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PLAY CATCH!―Fs38まとめブログ

Fs38武田勝の関連情報保管ブログです。

■2009年11月23日 星置駅前店・W武田トークショー<その1>



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MC「せっかくなので皆さん、(二人に)お声などかけていただいてもいいんですよ」

ファン「お疲れさまです!」「ありがとうございます!」等々

ファン「まさるー愛してるよ!」

勝「ありがとうございます」

MC「男性から愛しているというお言葉はどうなんですかね、嬉しいモノですか?」

勝「僕、始めてたんで新鮮です」

ファン「ありがとう!」


MC「昨日の感動的なパレード。凄かったですよね。お二人は3回もパレードに参加されてるとい」

勝「僕は2回。2007年は参加出来なかったので、今回2回目です」

MC「パレードの感想など、久さんから」

久「みんなの喜んでいる顔、笑顔がね僕らも凄く嬉しい気持ちになりましたし、優勝ってやっぱり良いなて思いましたし、また来年頑張ろうていう感じでしたね」

勝「僕は人混みに酔った感じが」


MC「今シーズン振り返ってみてどうでしたか?」

久「僕は去年とポジションも変わりまして、全然正直自信もなかったですけど厚沢コーチやチームスタッフや支えてくれる人が沢山いて北海道のファンの皆さんの後押しもあり何とかシーズン乗り切ったなていう感謝感謝のシーズンでした」

勝「僕はこのちっちゃいオッサンにですね、繋ぐことだけを考えて先発してましたし、まぁそのオッサンがですね」

久「ちょっとまって、ちっちゃい兄ちゃんにしといてくれる?」

勝「はい、兄ちゃんがですねセーブ王というタイトルをとっていただいたので、まさに久がいなかったら優勝はなかったと思ってますし、一番はファンの皆さんの声援だと思っています。ありがとうございました」



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MC「お二人は同い年なんですよね。普段はどうなんですか?お二人は仲がよろしいんですか?」

久「どう?」

勝「僕はすごく気を遣いますね」

久「笑」

勝「大分気を遣いますよこの人は。今、目を合わせてないですからね」

久「え、結構何?トラブルメーカー…俺?」

勝「いやそんなことはないんだけど、緊張するんだよね未だに」

久「ハハ、じゃぁなに、球場の行き帰りとか付き合ってくれてるのもちょっと気を遣って?」

勝「あ、僕お金払います、みたいな」

久「笑」


MC「オフのご予定は何かありますか?」

久「今は取りあえず何もしないんですけど、V旅行がありますのでそれだけは参加して、後は何も考えてないんですけどまぁボチボチ、12月入ったらそろそろ練習しようかなと。今はのんびりしています」

勝「僕は、V旅行がありますので、そこで何かが起こります。楽しみにしておいてください」

会場笑い

MC「楽しみですね。V旅行はどこに行かれるんですか」

勝「ハワイですけど、12月16日から21日までその間に何かが起こります」




→ <その2>

■210年7月9日付け

(道スポ)

 「入院している信二の分まで頑張りました!」。8回無失点で今季6勝目を挙げた武田勝は、お立ち台で古女房に向けて、何度も何度もメッセージを送った。「(試合を)見てはいないと思いますけど、あれだけかぶせればニュースでも流れるでしょうから」。同学年でプロ入り当初、よくバッテリーを組んだ高橋は、頭部に死球を受けた影響で7日から入院している。「頑張るから」という携帯メールに込めた思いを、マウンドで存分に発散した。
 タカ料理はお手のもの。今季このカードでは3勝無敗、防御率は驚異の0.31を誇る。6月22日はプロ初完封を記録した記憶と自信が、左腕には宿っていた。一回、川崎と本多の連打で無死一、二塁のピンチを背負ったが、オーティズを中飛、多村とペタジーにを連続三振に切り捨て無失点でしのいだ。ペタジーニとは六回にも一死一、三塁のピンチで対戦したが二ゴロ併殺に打ち取った。外角へ逃げるスライダーを使って完ぺきに封じたのは、前回対戦での゛観察記録″を有効活用した結果だ。
 10日で32歳となる。決して体力勝負のプレイスタイルではないが、考え方は徐々に変化してきた。特に、ここ3年は先発に固定され、登板の間に5日、6日と時間を持てるようになった。試合や他人の動きを見る機会が増え、観察眼が磨かれた。「人をよく観察しろとは野村監督もよく言っていたんですが、やっと分かってきた感じです。
考えながら見ないと、結局何も分からないんですよ。僕は25歳ぐらいで自分のフォームができて、今度はやっと人を見るようになった。成長の段階が遅れて来ているんです」。今から球速は上がらなくても、まだ進歩はできる部分はあると言いたげだ。
 首脳陣は武田勝について、相手打線との相性を重視したローテーションを組んでいる。6月22日のソフトバンク戦の後は中9日あけて2日の楽天戦、そして今回は中5日でソフトバンクにぶつけた。今後は中7日で16日の楽天戦(Kスタ宮城)に先発する可能性が高い。V争いに顔を出すまでは、勝てると見込まれた試合を落とさないことが任務だ。「こういう投球の組み立てを、ほかのチームにもできるようにしたい」。マイペースで淡々とこなす仕事が、ファイターズの急浮上を支える。
(羽鳥慶太)


ttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20100708-00000035-spnavi-base.html

北海道日本ハムは8日、福岡ソフトバンク戦に7対0と快勝し、東京ドームでの3連戦を勝ち越した。初回に小谷野栄一のタイムリー、糸井嘉男の2ランで先制すると、5回にも森本稀哲、稲葉篤紀の連続本塁打で4点を加え突き放した。
 投げては先発の武田勝が8回を無失点に抑える好投で6勝目。自らの誕生日(7月10日)の前祝いをすると同時に「信二(高橋)のためにも頑張りました。ウイニングボールを持って行きたいと思います」と、死球を受け入院中の高橋に勝利を捧げた。
 この日の勝利で3位の福岡ソフトバンクに1.5ゲーム差まで迫ったが、梨田昌孝監督は「そんなことは言ってられない」とぴしゃり。「流れが悪くなると連敗もする」と、快勝にも気を引き締めていた。


■2010年8月16日付

ttp://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20100816-666499.html

日本ハム武田勝投手(32)が、珍ハプニングにもめげず2年連続2ケタ勝利に到達した。お得意様のソフトバンク打線より、肝を冷やしたのは8回1死。突如、「ミン!」という鳴き声が鼓膜に届く。右肩付近を見ると、セミが羽を休めていたという。虫が大の苦手で、しかも打者は5回に先制2ランを献上した長谷川。絶体絶命だった。

 持ち前の冷静さ、大胆さで難局に対処した。武田勝によると「ミン!」と鳴き返し、左手ではらいのけたという。「屋外なら分かるけれど、福岡ドームでセミはなしでしょ」。マウンド上に生きたままのセミを残し、やり切れないまま痛烈な当たりを浴び、グラブをはじかれる中前打を許した。

 負傷を心配した島崎投手コーチと吉部トレーナーがマウンドに集合。同トレーナーが持ち去って落着したが、この回1失点で途中降板の憂き目を見た。それでもソフトバンク戦5連勝を飾り、梨田監督は「マサルが『ムシ』してよく投げたね」と得意のダジャレで絶賛した。再び貯金1で上位追撃へ。左腕エースに羽を休める時間はない。


ttp://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20100815-OHT1T00259.htm

お得意様相手に負けるわけにはいかない。武田勝が7回2/3を3失点。ソフトバンク戦は昨季から5連勝で、チームの連敗を3で止めた左腕が「苦手なところを突いていけば、大けがはない」と話すほど、自信の投球だった。

 5回、長谷川に2ランを浴び、先取点を奪われた。ホークス打線相手に22イニングぶりの失点だった。しかし、「うまく打たれたので、すぐ切り替えた」と8回途中まで力投。ソフトバンクには今季5戦4勝0敗、防御率は0・99と安定感抜群だ。

 8回1死、投球中にセミが右肩付近に付いた。「ドームなのに!?」と慌てたが、次の長谷川の打球が投手を強襲しそうな中前打だっただけに、「右肩注意という暗示だったのかな」と笑わせた。母校・関東一の甲子園2勝も刺激になった。ボール20ダース差し入れし、「もっと名前を広めて」と期待を込めた。2年連続2ケタ勝利にも「まだ先がある。勝利を積み重ねていければ」という左腕の言葉が頼もしかった。

■2009年6月13日 札ド試合前インタビュー

※春季キャンプ時に行ったインタビューを札ドで試合前に流したものです。

※内容がかなりうろ覚えです。


プロ初登板の試合を覚えてますか?
勝「はい、楽天戦です」


野球を始めたのはいつですか?
勝「本格的に始めたのは小学校4年生のとき」


きっかけは?
勝「父親とのキャッチボールですね」


ファイターズで仲の良い選手は?
勝「坂本、久、藤井さん、八木、多田野…みんな仲が良いですね」


ファイターズですごいと思う選手は?
勝「あまり人の凄いところを言うのは苦手なんですけど、多田野のスローボールは凄いなて思います」


他球団で仲の良い選手は?
勝「巨人の野間口投手。シダックスの時、一緒に頑張ってたので今もずっとお付き合いがあります」


プロになってなかったら?
勝「カラオケの店長です」


カラオケ、得意なんですか?
勝「嫌いです」


自分のアピールポイントは?
勝「結構優しい、聞き上手、左利き、天然パーマ」


監督はどんな人ですか?
勝「一言、ダンディーですね」



最後に、雑誌でグラビア撮影のつもりで格好いい表情をしてくださいと言われ

キリっとした格好いい表情をするも数秒保たず。